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2026年4月14日火曜日

白糸の滝・行者の滝/白根不動/中堀川/神奈川県横浜市旭区

白根不動境内にある白糸の滝です。

由緒ある滝ですが、見ての通り、ほぼ人工化しています。





白糸の滝の下流、左岸にある行者の滝です。
近くに小滝橋があり、名称は小滝かもしれませんが、鳥居近くの掲示板の境内図に行者の滝と明記があり、そちらを採用します。
樋から落ちている事から人工滝に見えますが、滝がある場所に神社ができた可能性を考えると元々は自然滝があったのかもしれません。

左側の橋の正面に白根神社に至る石段がありましたが、老朽化や崖崩れのため、通行禁止になっていました。元々はこちらが正式な参道だったと推測されます。





滝の左手にある崖です。
よく見ると流水による浸食痕があり、かつてはこの辺りにも落水があったのかもしれません。

訪問は2025年4月です。

2026年4月6日月曜日

名称不明滝/カミショクドウ/松波川左岸支流/石川県能登町

県道57号線から見える名称不明瀧です。

上地区にあるカミショクドウ(カフェ)を過ぎてすぐ東側の泰の川橋を渡った辺りから北側の崖に落ちているのが見えます。

ガーミンの記録から場所が特定できました。

能登半島地震でも崩落していない事をグーグル・マップで確認済みです。

なお、カミショクドウから西に約200mのところから分岐する道路には「水滝1.4km」とあり、そこには集落があります。




付近には写真のような看板がありましたが、上西地区急傾斜地崩壊危険区域と読めます。

撮影は2013年9月です。

2026年3月27日金曜日

四季の滝/野毛山動物園/神奈川県横浜市西区

 

野毛山動物園にある四季の滝です。

水不足気味のためか、経費節約のためか当日は落水がほとんどありませんでした。

この滝も事前にその存在を知らず、野毛山動物園の訪問時に見つけた滝です。園のパンフには滝名はなく、園内の看板にその名がありました。


滝部分のズームです。
滝の壁面に天然岩を模して柱状節理状の模様が形成されています。

野毛山動物園はリニューアルのため、来年2027年1月初旬~2029年前半までの休園を予定しており、この滝が残るかどうかは不明です。動物たちの引っ越しも進行中のため、早めに見ておこうと訪問した次第です。

菊池(くくち)の滝/妙蓮寺/神奈川県横浜市港北区


妙蓮寺境内の菊池(くくち)の滝です。

横浜駅から電車で10分かからない場所にあり、駅からも徒歩1分という近場にあるにも関わらず、これまでその存在を知りませんでした。

人工滝も含めると日本一、駅から近い滝の候補(駅構内の人工滝を除く)でもあり、難読の滝としてもその候補になりそうです。

本堂の右側奥にありますが、手前に柵があり、近くには近づくことはできないようです。

滝名はお寺のある元の地名由来だそうです。

2026年3月15日日曜日

名称不明滝(人工滝複数)/ズーラシア/神奈川県横浜市旭区

 

横浜市のズーラシアには複数の滝がありました。この滝はニホンザルの滝(仮)です。個々の滝には正式名称はないようなので、場所が分かるように近くの動物の名で仮に名称を付けました。

全く予備知識なく、出会ったのですが、自然の滝のような立派な外観に驚いてしまいました。春先の平日の人工滝だと落水が全くない場合も多いのですが、写真のように豊富な水量だったのも好印象でした。






ツキノワグマの滝(仮)の上段です。

柵からは少し奥にあります。









ツキノワグマの滝(仮)の下段です。

写真だけ見たら横浜市にある滝とは思えません。









下段の脇ではツキノワグマが笹を食べていました。
食べるのに夢中なようでこちらをなかなか向いてくれませんでした。













ホッキョクグマの滝(仮)の上段です。
この滝(の下段?)ではクマが滝を浴びていることもあるそうです。

泳いでいるクマを撮影している人垣の頭越しに撮ったため、手前のワイヤーに焦点が合ってしまいました。










北口近くにあるオランウータンの滝(仮)です。
小振りな滝ですが、水量はあってまずまずでした。

他にもアラースの谷には目の前に近づける滝もあったようですが、足元にあることに気付かず、見逃してしまいました。

ヤマアラシの滝(仮)もありましたが、こちらは一筋の落水があっただけなので、写真は割愛します。








アラースの谷にある人工滝です。
前回、見落としていたので、見に行きましたが落水がありませんでした。滝直下の橋にも通行止めでした。

撮影は他の写真が2026年3月、この滝が4月です。

2026年3月14日土曜日

奇利吹の滝/林光寺/神奈川県横浜市緑区

 

林光寺の参道脇にある奇利吹の滝です。

旧 横浜貿易新報(現 神奈川新聞社)が1935年に読者投票によって選定された、県の名勝史跡四十五佳撰の1つですが、現在は落水がないようです。順位は32位でした。







滝の上部です。















名勝史跡四十五佳撰の石碑です。
通称の波切不動尊の文字も見えます。
滝の漢字も旧字体の瀧となっています。


2025年12月25日木曜日

松本駅大糸線5番ホーム クモハ60型

長野県松本駅大糸線5番ホームに停車中のクモハ60型です。

旧形国電の車両であり、既に見ることは出来ないようです。同系の40型については一部の車両が現存はしているようです。

平妻タイプの車両で、元々7台しかない60型のうち、モハ41型の改造タイプで4台しかない貴重な車両の写真のようです。



白糸の滝・行者の滝/白根不動/中堀川/神奈川県横浜市旭区

白根不動境内にある白糸の滝です。 由緒ある滝ですが、見ての通り、ほぼ人工化しています。 白糸の滝の下流、左岸にある行者の滝です。 近くに小滝橋があり、名称は小滝かもしれませんが、鳥居近くの掲示板の境内図に行者の滝と明記があり、そちらを採用します。 樋から落ちている事から人工滝に見...