大道沢の名称不明滝です(多分)。
山寺から二口峠を越えて大道沢経由で二口渓谷に抜けた時の写真で、現在はすっかり廃道となっています。
この滝も大道沢です(多分)。
この滝は多分、大道沢で合っていると思います。
大道沢の千畳敷です。
唯一、名前が判明しました。
柱状節理に沿ってきれいに割れている様子が良く分かります。
この滝も水量が少ないですが、見ごたえがあります。
ここから先は十八夜供養碑付近の千本桂より上流側です。
何故か上流の方が水量が多く見えます。撮影は1994年10月です。
大道沢の名称不明滝です(多分)。
山寺から二口峠を越えて大道沢経由で二口渓谷に抜けた時の写真で、現在はすっかり廃道となっています。
この滝も大道沢です(多分)。
この滝は多分、大道沢で合っていると思います。
大道沢の千畳敷です。
唯一、名前が判明しました。
柱状節理に沿ってきれいに割れている様子が良く分かります。
この滝も水量が少ないですが、見ごたえがあります。
ここから先は十八夜供養碑付近の千本桂より上流側です。
何故か上流の方が水量が多く見えます。撮影は1994年10月です。
二口沢の白糸の滝入口から少し上流にある滝です。
スニーカーではこれ以上無理そうでした。
一枚追加しました。
撮影は1994年10月です。
流れが緩やかなため、落ち葉が滝の上に積もっています。
ここから山形県境の二口峠までは約4km。
以前は二口林道が舗装もされてなく、山形県側まで抜ける事もできなかったので、かなりの秘境感がありました。
左が妹滝で、右が姉滝です。
国の天然記念物ですが、元々は滝口に庇のように板状の突起があり、底に空いた甌穴から滝の水が落ちる珍しい形状だったようです。
板状の突起部が1945年の爆撃で崩落したため、現在は特異な形状が失われています。
二口沢の支流の三方倉沢から落ちています。
直瀑の姉滝と比較すると複雑で繊細な感じがします。
釜淵は名取川本流の滝で、上滝と下滝があり、上滝は2段となっています。
かっぱの相撲取りの伝説があるそうです。
上滝の下段です。
モノクロの冬より秋の方が見栄えがします。
下滝です。
滝壺から撮るのは無理そうです。
☆秋保大滝の上流にありますが、秋保大滝植物園の中からしか見る事ができません。
同じく園内からしか見る事のできないすだれ滝を見るつもりでこの滝しか見ていないかも知れません。
すだれ滝はもう少し上流だったようです。
立石寺の奥の院とされる大滝不動堂の境内にあり、日本の滝100選・国の名勝・三名瀑の一つです。
滝口付近の両岸に滝まなこと呼ばれる一対の巨岩があります。
左側にも滝が落ちていますが、いつでも見られる訳ではありません。
滝壺に降りる途中にはこのような滝状の流れがあります。
撮影は多分20~30年前なので、今とは様子が異なるかも知れません。
2020年の新川ライン・新新川ライン廃止に伴い、現在は立ち入りができません。
奥新川ラインの一番奥にある滝で、写真奥の滝の上にある橋で折り返しとなりますが、上から滝壺を覗き込めます。
滝口は滑ったら滝壺まで真っ逆さまなので、一般に非常に危険ですが、橋の上なので安心して写真が撮れました。
橋の位置が少し滝口から離れているので、正面からの写真でもあまり気になりませんでした。これは人によって意見の分かれる所かも知れません。
奥新川ラインのかくれ滝です。
現在、奥新川ラインは立ち入り禁止でこの滝は見れません。
その名のように、少し奥まった場所に落ちている滝です。
横向きの岩塊が積み重なったような岩壁に細い流れが落ちています。
上段と対比的に縦方向の岩塊が目立ち、落ちてきた白水が岩に砕けて分岐しています。
全体はこんな感じです。
この写真だけ別な時の写真で、2006年11月の撮影です。
遊歩道は最初、線路沿いに進み、四の沢の手前で線路沿いと南沢沿いの道に分かれます。二つの道は一番奥の清水滝の付近で繋がっています。
現在、奥新川ラインは立ち入り禁止で四の沢付近までしか行けず、この滝が見れるかは不明です。
撮影は2006年11月です。
奥新川ラインには清水滝、小滝、かくれ滝があります。
写真は清水滝付近です。当時でも吊り橋はかなり危なげです。
奥新川ラインの水も澄んでキレイです。
赤ずんだ岩と澄んだ緑色の川の色のコントラストが良いです。
同じような写真ですが、もう一枚。
撮影は2006年11月です。
2020年の新川ライン・新新川ライン廃止に伴い、現在は立ち入りができません。
通常、写真のように三条の落水があります。
透明感のある滝壺の色が印象的です。
再び見る事は難しいと思うと残念です。
荒沢の途中にはこんな岩がありました。
ガメラ岩だったような…。
仙山線奥新川駅付近から新川(にっかわ)に沿って全長 4.8km の遊歩道を新川ラインと呼んでいましたが、老朽化や利用者減を理由に 2020年に廃止されてしまいました。新たな開発案の公募もしている事から復活の可能性もありますが、前途不明です。
支流に三条大滝や布引滝があります。
深みでは翠色が濃くなります。
グレートストーン付近です。
グレートストーン自体は川の中の大岩を示すようです。
なお、下流方面では新川と広瀬川の間にニッカウヰスキーの工場がありますが、社名由来は新川ではなく、旧社名の大日本果汁株式会社を短縮した日果が正しいです。
不動滝(棒目木不動滝)です。作並不動大滝とも呼ばれるようです。
鳳鳴四十八滝の少し下流のセイコウ大橋を右岸に渡らずに葉の落ちた季節だと対岸に見えるようですが、ほとんど見えませんでした。近くに仙山線の西仙台ハイランドという駅がありましたが2014年に廃止となっています。
写真は撮ったはずですが、見当たりません。
とは言っても一部しか見えませんでした。写真を見つけたらアップします。
日本滝名鑑4000に記載がありました。
滝の近くに 棒目木(ぼうめき)不動明王と今井山不動尊が同じ場所に祭られています。
下流の広瀬川右岸にある不動滝も別名を棒目木不動滝と云い、この滝と同様にこれらの不動尊に由来するかも知れません。
四十八滝と言われるだけあって、鳳鳴の滝付近だけでなく、国道48号線に沿って続くゴルジュには他にもいくつかの滝が見られます。
紅葉の木々に隠されてほとんど滝が見えないですが、に屹立する白い岩壁と紅葉の組み合わせは一見の価値があります。
車が激しく行き交う国道からの観望はあまり環境が良いとは言い難いですが…。
周辺は険しいため、滝の上部しか見えない場所もあります。
わがまち緑の名所100選に選ばれています。
滝は深いゴルジュの中で瀑音を響かせながら落ちており、その音が鳳凰の鳴き声を思わせるということで鳳鳴と呼ばれたそうです。
四十八滝というのは数多くの滝があるという意味です。
1、2、4、8と倍々になる数のうち、4と8を取って組み合わせて、48が数多くという意味になったような気がします。
木々とゴルジュの合間を縫って滝が落ちています。
撮影は2006年7月です。
今は木々が成長して見えにくくなっている場所もあるようです。
第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...