湯の鶴七滝(湯出七滝)の小滝周辺にある滝なので、場所は小滝にしてあります。
同上です。
滝と呼ぶには小さな流れです。
撮影は1996年5月です。
湯の鶴温泉付近の箱滝です。
湯の鶴七滝(湯出七滝)の一番上流にある滝です。
写真は箱滝の落ち口で、車で上流からのアプローチであればここまではさほど危険なく行けると思います。平らな岩でも特に濡れている場合はスケートリンクのように滑る事があり、安易に滝に近づくのは危険です。
上からの見下ろしです。
足元はスパーンと切れ落ちています。高さは大したことありませんが、落ちれば只では済みません。また、上がるのも難しいかも知れません。
同じく上からの見下ろしです。
上流側の小さな段です。
撮影は1996年5月です。
湯の鶴七滝(あるいは湯出七滝)の一番上流にある滝で、その名の通り、箱をつみ重ねたような形状をしています。
現在、遊歩道はあまり整備されていないため、登山道を歩く心積もりでないと訪問は厳しいようです。
滝の上部です。
滝を階段のように降りる事も水量によっては可能ですが、濡れた岩は滑るため、滑らない足廻りと汚れたり怪我をしないように手袋の装備が必要となります。沢に不慣れな人は怪我しますので、上からの見下ろしで我慢しましょう。
上の写真と少し角度を変えた写真です。
滝の脇からの写真です。
撮影は1996年5月です。
湯の鶴七滝(あるいは湯出七滝)の一つで、別名で水俣大滝とも呼ばれます。
階段状の柱状節理に落ちる滝です。
現在、遊歩道はあまり整備されていないため、登山道を歩く心積もりでないと訪問は厳しいようです。
滝の上部です。
滝の近くからです。
横構図です。
階段状の直瀑から裾広がりの感じがなかなか良い感じです。
撮影は1996年5月です。
湯の鶴七滝(あるいは湯出七滝)の一つです。
現在、遊歩道はあまり整備されていないため、登山道を歩く心積もりでないと訪問は厳しいようです。
七滝のうち、座頭滝・のれん滝(母滝)に続く下流から3番目の滝ですが、続く唐滝・赤水滝は所在不明との事です。
滝に近寄っての写真です。
滝の上部です。
虹のように見えているのはレンズのハレーションです。
撮影は1996年5月です。
湯の鶴七滝(あるいは湯出七滝)の一つで、別名は母滝(ぼたき)です。
現在、遊歩道はあまり整備されていないため、登山道を歩く心積もりでないと訪問は厳しいようです。
長細い白布にような形状がお店の入口にぶら下がっている暖簾を連想させます。
撮影は1996年5月です。
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