函南町では最大級の滝で、函南原生林の紫水の池を水源としています。
滝の全体です。
普段の水量は少なめのようです。
滝の上部です。
撮影は2016年4月です。
火雷神社付近にある布滝(ふったき)です。
かつては遊歩道などもあった雰囲気ですが、訪問時は既に分からなくなっていました。
同じく冷川の名称不明滝です。
布滝だけでなく、このような滝が他にもあることが遊歩道の理由だったかも知れません。
他の名称不明滝です。
2016年4月です。
通称、田代の不動滝です。その名のように周辺の田代盆地の水田をその水で潤しています。
火雷神社には1930年の北伊豆地震による石段と鳥居の間に約1mの横ずれが残っており、伊豆半島ジオバークの100選の一つとなっています。
滝の上からです。
東側の箱根山の伏流水を水源としていますが、滝口はパイプで人工化されています。
伊豆の三滝(西伊豆町の三滝?)・奈古谷の毘沙門の滝(伊豆の国市奈古谷の毘沙門堂にある滝)とこの滝で三滝と呼ばれていたとの事です。
撮影は2016年4月です。
特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...