別名、大ゼンの滝です。
苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、玄武岩の水冷破砕溶岩(ハイアロクラスタイト)という岩でできています。溶岩が水中で急激に冷却されてできた岩です。
滝壺の写真です。
如何にも深そうな緑色を湛えています。
縦構図の写真です。
滝の通り道が溝状に浸食されています。
別名、大ゼンの滝です。
苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、玄武岩の水冷破砕溶岩(ハイアロクラスタイト)という岩でできています。溶岩が水中で急激に冷却されてできた岩です。
滝壺の写真です。
如何にも深そうな緑色を湛えています。
縦構図の写真です。
滝の通り道が溝状に浸食されています。
水の沢大水は林道秋山線を横切る真夏まで雪渓の雪が残る沢です。
写真の沢はその西隣にある名称不明沢で、奥に滝が見えています。
上の写真の滝の部分を拡大してみました。
雪渓の奥に滝が見えています。
苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、凝灰角礫岩でできた滝です。
まっすぐ平行に落ちた滝水が左岸の岩壁に阻まれて向きを変えて流れて行きます。
収束された水流は太い水柱と化して滝壺に轟音を立てて落ちていきます。
写真左の雪渓が残っているのが白石沢、細長い水流の見える右手の沢が赤石沢で、これらの浸食地形は鳥甲山の筋状(きんじょう)地形として、苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つです。
撮影は2016年5月です。
2022年5月に土砂崩れで一旦、滝が土砂に埋もれたものの滝自体は復活したようです。ただ、見た目はかなり変わっているようです。
撮影は2016年5月です。
苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、石英閃緑岩が安山岩・玄武岩質安山岩を谷の方向に貫入している構造にかかる滝です。
鳥甲山からの中津川支流の沢に落ちる滝で林道秋山線から見えます。沢の名称は滝沢という説もありますが、はっきりしません。滝沢の不動滝とも呼ばれていますが、滝があるから滝沢と呼ばれている可能性もあります。
滝の正面近くからです。
下段の滝口辺りのエッジが妙に切れていると思って写真を拡大したら左手から桟橋が伸びてきており、更に右手には低いですが、堰のような人工物があります。通行可能か分かりませんが、滝の中程に至る道があるようです。
撮影は2016年5月です。
第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...