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2024年3月13日水曜日

大瀬の滝/苗場山/小赤沢川/長野県栄村

苗場山1合目の大瀬(おぜ)の滝です。

別名、大ゼンの滝です。

苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、玄武岩の水冷破砕溶岩(ハイアロクラスタイト)という岩でできています。溶岩が水中で急激に冷却されてできた岩です。

 

 

 

滝壺の写真です。

如何にも深そうな緑色を湛えています。

 

 

 

 

 

 

縦構図の写真です。

滝の通り道が溝状に浸食されています。

名称不明滝/水の沢大水/名称不明沢/長野県栄村

水の沢大水の西隣の沢の名称不明滝です。

水の沢大水は林道秋山線を横切る真夏まで雪渓の雪が残る沢です。

写真の沢はその西隣にある名称不明沢で、奥に滝が見えています。

 

 

 

 

 

 

 

上の写真の滝の部分を拡大してみました。

雪渓の奥に滝が見えています。

小水/雑魚川渓谷/雑魚川左岸支流/名称不明沢/長野県栄村

雑魚川渓谷の小水です。

別名はカニモ滝らしいです。

場所は林道秋山線の大滝(おおぜん)の東側にある鬼沢の一つ手前(西側)の小さな沢にあります。

 

2024年3月12日火曜日

大滝/雑魚川渓谷/雑魚川/長野県栄村

雑魚(ざこ)川渓谷の大滝(おおぜん)です。

苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、凝灰角礫岩でできた滝です。

 

 

 

 

 

上段の滝です。

まっすぐ平行に落ちた滝水が左岸の岩壁に阻まれて向きを変えて流れて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

収束された水流は太い水柱と化して滝壺に轟音を立てて落ちていきます。



 

2024年3月8日金曜日

名称不明滝/秋山郷/赤岩沢/長野県栄村

秋山郷鳥甲山(とりかぶとやま)の赤岩沢にある名称不明滝です。

写真左の雪渓が残っているのが白石沢、細長い水流の見える右手の沢が赤石沢で、これらの浸食地形は鳥甲山の筋状(きんじょう)地形として、苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つです。

撮影は2016年5月です。

夫婦滝/秋山郷/魚野川/長野県栄村

秋山郷の切明温泉近くの夫婦(めおと)滝です。

2022年5月に土砂崩れで一旦、滝が土砂に埋もれたものの滝自体は復活したようです。ただ、見た目はかなり変わっているようです。

撮影は2016年5月です。

苗場山麓ジオパークのジオサイトの一つで、石英閃緑岩が安山岩・玄武岩質安山岩を谷の方向に貫入している構造にかかる滝です。

不動滝/秋山郷/中津川左岸支流/長野県栄村

秋山郷の屋敷温泉近くの不動滝です。

鳥甲山からの中津川支流の沢に落ちる滝で林道秋山線から見えます。沢の名称は滝沢という説もありますが、はっきりしません。滝沢の不動滝とも呼ばれていますが、滝があるから滝沢と呼ばれている可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

 

滝の正面近くからです。

下段の滝口辺りのエッジが妙に切れていると思って写真を拡大したら左手から桟橋が伸びてきており、更に右手には低いですが、堰のような人工物があります。通行可能か分かりませんが、滝の中程に至る道があるようです。

撮影は2016年5月です。

名称不明滝(人工滝)/第一カッターきいろ公園(中央公園)/神奈川県茅ヶ崎市

第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...