1980年前後の写真なので、駅ホームの外観はかなり変わっているようです。
プレートに富山⇔立山の文字と、車両の窓の右上に7531の車両番号が読めます。
既に現役引退しているため、現在は見ることができないようです。
1980年前後の写真なので、駅ホームの外観はかなり変わっているようです。
プレートに富山⇔立山の文字と、車両の窓の右上に7531の車両番号が読めます。
既に現役引退しているため、現在は見ることができないようです。
特徴
収録内容
特徴
水系と記載のある固有滝名、写真のある場合は太字表記しています。また、一部かな表示に変えています。滝のない水系や谷名は省略しています。
加賀西部の渓流群
手取川水系
金沢の渓流群
五箇山の渓流群
神通川水系
常願寺川水系
魚津周辺の渓流群
糸魚川周辺の渓流群
特徴
コース名と記載のある固有滝名、写真のある場合は太字表記しています。また、一部かな表示に変えています。
姫川水系
青海川水系
大平川水系
小川水系
黒部川水系
常願寺川水系
神通川水系
犀川水系
特徴
コース名と記載のある固有滝名、写真のある場合は太字表記しています。
丹沢の沢
奥多摩の沢
奥武蔵の沢
高尾の沢
大菩薩の沢
奥秩父の沢
三浦の沢
箱根の沢
房総の沢
妙義の沢
日光の沢
尾瀬の沢
安蘇山塊の沢
袈裟丸山の沢
那須連峰の沢
二口山塊の沢
吾妻連峰の沢
北アルプスの沢
特徴
各編のタイトルと沢名、写真がある滝は太字、遡行図や文中のみの滝名は通常フォントで表記しています。
特徴
掲載滝・渓谷(市町村50音順)
福井県
石川県
岐阜県
特徴
掲載滝…本文中で名の挙がった滝名を列挙します。名称に谷名が含まれている場合を除き、所在谷名は伏せておきます、
特徴
主な掲載滝・渓谷
特徴
掲載滝・渓谷
特徴
主な掲載渓谷・滝
特徴
掲載滝…とやまの滝に掲載の123滝と滝名が異なるか追加された滝のみを記します。
特徴
掲載滝数(市町村順)…123滝の内訳
左手が猪谷川本流で奥が大滝(不動滝)、その下が夫婦滝、右手が蛇喰見(じゃばみ)川から落ちる蛇歯見の滝です。
夫婦滝は元々は二条の滝ですが、当時から右側の流れは通常枯れてしまっているようです。
撮影は2008年10月です。
奥の大滝(不動滝)とその下の夫婦滝です。
猪谷川左岸の蛇歯見の滝です。
写真は滝上側です。
この滝で虹が良く見られた事が常虹の滝の名の由来となっています。
滝の下部です。
残念ながらこの時は虹が見られませんでした。
大滝(不動滝)下流の五色ヶ滝です。
古い看板には五条の滝が描かれていましたが、こちらも二条、滝の途中の分岐を数えても三条でした。
2011年頃からつい最近まで常虹の滝遊歩道が立入禁止になっていたようですが、五色ヶ滝以外は地元有志の尽力によって再開しているようです。
国道360号線旧道 水上谷橋の名称不明滝です。
現在、猪谷トンネルによってショートカットされており、廃道化しています。
その後、水上谷橋は橋自体が土石流で流されてしまったようで、訪問は極めて困難な上、滝の存続さえ怪しい状況です。
撮影は2008年10月です。
中央がハンノキ滝ですが、そのすぐ右側に細い糸状の滝とさらに右側に複数の糸を垂らしたように見える滝があります。
これらは全て水量の多い季節限定の滝です。
一番の右側の滝です。
雲が多くて見にくいですが、形状からそうめん滝としているサイトもあります。
実際のそうめん滝は上流の室堂近くにあり、上流で浄土川と名前を変えた称名川の支流、ミクリ川にあるソーメン滝(御赦免滝)です。地獄谷から流れ出るミクリ川が娑婆に出てご放免、ということのようです。
高原バスが鏡石を過ぎた付近で遠望地で一旦停止してくれます。ところが昨年6月の大雨で、滝らしい姿が失われたらしいとの事です。一時的な変化かどうかは続報待ちです。
こちらは称名滝左手の名称不明滝です。
右側に滝壺付近以外が隠れているのが称名滝で、写真左手にもう一つ滝があります。
雲に隠れてしまっていますが、それなりの水流はありました。よく見ると更に左側にも細い滝があるようです。 これらの滝のうち、古文書で大鶴滝、小鶴滝があるという話はありますが、裏が取れていません。
称名滝見台園地にあったミニ滝です。
人工の滝のようで、名前もないようです。
撮影は2013年9月です。
☆日本の滝100選の滝の中でも日本一の高さを誇る滝です。4段の滝で最下段が126mで最も高さがあります。
立山黒部ジオパークの立山エリアのジオサイトの一つです。
右に見えているハンノキ滝は増水時の限定滝で、別名、阿吽(あうん)の滝ですが、阿吽の呼吸ともいうように二つで一対のものを指すため、☆称名滝とハンノキ滝が揃って初めて阿吽が成り立ち、ハンノキ滝単体で阿吽の滝というのは間違いでしょう。ちなみに仁王像等で阿が口を開いた形、吽が口を閉じた形で、それぞれが世界の始まりと終わりを意味します。いつでも始まりがあって終わりがあるので、☆称名滝が阿形で、ハンノキ滝が吽形でしょう。
左岸側に近寄って見ると段瀑である事が良く分かります。
上から1段目があり、2段目はこの角度だと隠れていて、少し離れて3段目が落ちており、写真下部の4段目となっています。
最下段の4段目です。
この時期の滝壺付近は滝が巻き起こす滝飛沫と風が凄まじく、結構離れているにも関わらず、橋の上からだとあっという間にびしょびしょになります。そのため、カメラが防水でないと故障の原因となりますし、写真を撮るのも素早く撮らないとレンズがすぐに水滴で一杯になります。
撮影は1995年5月です。
こちらは撮影は2013年9月です。
この時も水量には恵まれました。
最下段の上部がひょんぐり気味で下部の方に段差があるように見えます。この5段目は浸食による経時変化でできたもののようで、まだ正式には4段の滝ですが、5段の滝と云われるのもそう遠い未来ではないのかもしれません。
悪城の壁に現れる滝群と同様に 雪解け時や雨天限定の滝です。そのため、高さは左隣の☆称名滝を150mも上回るにも関わらず、日本一の座は☆称名滝にあります。
その称名滝の下段がハンノキ滝下部の左側に一部見えています。
また、右手側にも細く分岐した滝の上部が見えますが、無名の滝のようです。
ハンノキ滝は国土地理院の地図ではネハン滝と記されています。漢字表記すると涅槃滝となります。
☆称名滝と同じ滝壺に落ちているため、水量の多い時は壮観です。
撮影は1995年6月です。
第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...