冠着山は別名、姥捨山です。
久露滝と共にかつては修験者の水垢離の場だったそうです。昔はもう少し高さがあったそうですが、今は水垢離するには座禅しないと出来ない高さになってしまいました。
滝の上には冠着不動尊と刻まれた石碑があります。
撮影は2015年5月です。
冠着山は別名、姥捨山です。
久露滝と共にかつては修験者の水垢離の場だったそうです。昔はもう少し高さがあったそうですが、今は水垢離するには座禅しないと出来ない高さになってしまいました。
滝の上には冠着不動尊と刻まれた石碑があります。
撮影は2015年5月です。
黒々とした岩肌から滝が落ちています。
現在、久露滝までは通行できますが、そこから先の冠着山へは通行止めです。
斜め前からの写真です。
下流の名称不明滝です。
撮影は2015年5月です。
林道不動滝線に案内板があり、遊歩道入口から200mほどです。
近くに不動尊が祀られており、かつての行場を忍ばせます。
さらに上流に11mの滝が2つあるそうですが、この滝壺付近からは見えません。
撮影は2013年5月です。
樽沢は2つの沢と合流して南沢となって三滝川に合流しています。
多段の滝で高さが45mありますが、水量は多くありません。
樽滝下部の段瀑部です。
小さな段差で繰り返し落ちています。
樽滝の上段部です。
最上段から捻じれた滑を流れて、その下の段に続いています。
滝の最上部付近です。
標高820m前後あり、厳冬期には氷瀑ができるそうですが、下の道路までかなりの傾斜があり、落ちたら死にますのでくれぐれも足元にはご用心下さい。
撮影は2013年5月です。
倉科三滝のうち、上段になります。
三段の段瀑で二の滝同様に緩斜面を流れ落ちています。通常は下段の方が滝壺を形成しやすいのに三の滝の方が段瀑になっているというのは興味深い事です。
三の滝の上二段の写真です 。
三の滝の中段(この写真の下側)は近年、流れが変わったようで、この時は滝口の岩の右しか流れしかありませんが、現在は両側に流れており、むしろ左側の流れが多いようです。
二の滝同様に滝口の左手に目立つ木がありました。
中段から見上げての写真です。
明るい感じの渓相に滝が映えます。
中段のアップです。
鱗状の岩肌が見て取れます。
撮影は2013年5月です。
緩やかな斜瀑は滑り台のようです。
滝前から見ると滝らしさが増しました。
滝口左手に目立つ木が生えています。
更に見上げる感じでの一枚です。
最初の一枚と同じ滝とは思えない迫力です、
撮影は2013年5月です。
倉科三滝のうち、最下段になります。
上の方に二の滝が見えています。
近くにあるセツブンソウ(節分草)群生地は絶滅危惧Ⅱ類に指定されている節分草の県内最大級の規模の群落となっていて、例年3月下旬頃が見頃です。
正面から見た一の滝です。
上に見えているのは二の滝です。
一の滝から三の滝までが流れるこの川は三滝(みたき)川です。
撮影は2013年5月です。
4kmほど離れたあんずの里は1週間ほどの短い開花期間に多くの花見客でにぎわうそうです。
その形状から、別名、べべの滝とも呼ばれます。
滝の水量も少ない事からわざわざ見に来る物好きは滝好きでも珍しいのではないかと思われます。
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