同公園にはほたるのお休み処以外に小さな滝もどきが複数個所あります。
その景色の一つです。
同上です。
中でも滝らしい場所の一つです。
他にもこんな場所がありました。
撮影は2011年5月です。
同公園にはほたるのお休み処以外に小さな滝もどきが複数個所あります。
その景色の一つです。
同上です。
中でも滝らしい場所の一つです。
他にもこんな場所がありました。
撮影は2011年5月です。
林道の上から男滝を見下ろした写真です。
木々が繁ってしまうと見えないようで、今は当時から10年以上経っていますので、落葉の季節であっても最早見えないかも知れません。
こちらは多分女滝の上流部です。
撮影は2012年6月です。
左側が大滝沢本流の男滝で、右側が左岸支流の 大久保沢から落ちる女滝です。
女滝の滝壺周辺はまだ雪で覆われていました。
現在、三級の滝手前の瀬戸沢橋で通行止めになっており、行く事ができません。
男滝と滝壺です。
水量が多すぎてもたどり着けませんし、少ないと物足りないので、丁度良いタイミングで訪問できたと思います。
加えて、三級の滝もそうですが、この辺りは落石等が多く、林道自体がよく通行止めになっているため、そのタイミングもあります。
男滝と女滝です。
女滝には大きな雪塊が残っていますが、なんとか滝の下部が見えています。
女滝を見上げての一枚です。
雪塊が邪魔をして一部隠れてしまっています。
男滝の正面からです。
ここまで、沢に降りてから沢通しなので、滝壺の中で写真を撮っています。
滝に比べると高さは劣りますが、水量は本流の滝なので、圧倒的です。
撮影は2012年6月です。
大滝を下から見るために林道の標柱から設置ロープにつかまって、谷底まで降りました。
4月末ですが、滝壺付近はまだ雪で覆われていました。
下流側の様子です。
上流側の様子です。
左岸側には同様に谷沿いに雪が残っていました。
また、左岸支流に名称不明滝がありました。
撮影は2013年4月です。
右岸支流の小沢の先、左岸支流の岩尾沢との中間辺りにあります。
その少し上流にある本流の名称不明滝です。
まだ残っているか不明ですが、壊れた吊橋がありました。
さらに少し先の林道脇にある左岸支流の名称不明滝です。
左岸支流の岩尾沢の少し手前の本流にある名称不明滝です。
木々が繁ると林道から見るのは難しそうです。
撮影は2013年4月です。
千淵より少し上流の対岸(右岸)に落ちる滝です。
木々の葉が繁ると見えないかも知れません。
千淵です。
地形的にはただの川の流れにしか見えなかったので、川まで降りる事はしませんでした。
撮影は2013年4月です。
その特徴的な蛇腹(じゃばら)のような姿は対岸からよく見えるのですが、結構流れが急だったため、諦めました。
岩の上からでもある程度見えそうでしたが、国の天然記念物の石の上に乗るのも気が引けたので、この写真で我慢しました。
蛇石は2本あり、それぞれの長さは87mと18mもあります。つまり、川の水中にある部分の方が長いのです。
川の中にある部分の写真です。2本のうち、長い方か、短い方かは分かりません。
最初の写真の大きな蛇石と対岸との間にある蛇石です。
ほとんどが水中にあり、流れが激しく、模様が良く見えません。シーズンには地元の方が岩についている苔を取り除いていただいているようです。
周囲の泥質岩に貫入している閃緑岩岩脈が河床に露出しており、さらに白い石英層が直角に多数貫入しているため、蛇腹のように見えます。
撮影は2012年6月です。
再訪問時の写真です。
以前、苔に覆われていた石はすっかりきれいになっていました。
撮影は2014年5月です。
蛇腹の様子です。
腹を横から見た状態なので、対岸側から広い面(側面)を見るとより蛇腹のように見えるそうです。
元々は町運営のキャンプ場です。
横川ダムの下流なので、水質はさほど良くありません。
ダム下流なので、水量の増減もあり、水量がある時は写真のような風景を見る事ができます。少ない時は上の写真のようなイメージです。
一応、滝のような流れもありました。
撮影は2012年6月です。
横川渓谷の三級の滝です。
横川の蛇石近くの林道ゲートから徒歩で4km近く歩かないと見る事ができない三段の滝です。
硬いチャートでできた滝で、それが度重なる水害にも滝自体はあまり姿が変わっていない理由のようです。
現在、横川坊主林道の瀬戸沢橋からは橋の付け替え工事のため、通行止めになっています。また、三級の滝入口(黒沢橋)から先、三級の滝への道も豪雨被害で通行止めになっています。
上段の滝です。
三段の滝名は珍しくありませんが、三級の滝・二級の滝は数が少ないようです。
中国の龍門山にある竜門三級の滝がおそらく語源になっていて、三段(三級)ある滝の試練を乗り越えた鯉が龍になるという伝説があり、鯉の滝登りとも呼ばれます。
単に段数ではなく、試練の数としての級数として、滝の名になっていると推測されます。実際、滝の近くには龍神様が祀られています。 だから、三級品の滝の意味ではない事が分かります。
中段~下段の滝です。
この辺りは人気の少ない山奥なので、熊やカモシカが出没します。カモシカは行き帰りの2回目撃しました。この辺りのカモシカは人嫌いらしく、崖の上から石を落とされました。あまり道の端は歩かない方が良いようです。
撮影は2012年6月です。
2013年4月に撮影の写真です。
三級の滝の下流にあります。
現在、横川坊主林道の瀬戸沢橋からは橋の付け替え工事のため、通行止めになっています。また、三級の滝入口(黒沢橋)から先、三級の滝への道も豪雨被害で通行止めになっています。
更に進んだ先にある名称不明滝です。
三級の滝直前にある名称不明滝です。
上の写真の場所を縦構図で撮ったものです。
手前の岩の苔の緑が鮮やかです。
撮影は2012年6月です。
三級の滝がある黒川と横川川との合流点です。
同じく黒沢の合流点付近です。
三級の滝への道との分岐付近の名称不明滝です。
経ヶ岳黒沢登山道の標識も併設されていますが、既に廃道状態なので、経ヶ岳へは行けません。
撮影は2012年6月です。
横川川本流の淵付近の対岸(右岸)に支流滝が合流しています。
先の名称不明滝 その1から5分ほど歩いた先です。
現在、横川坊主林道の瀬戸沢橋からは橋の付け替え工事のため、通行止めになっています。
横川川本流の名称不明淵です。
白く沸き立っています。
対岸支流の名称不明滝です。
緑色の苔に流れる白い滝が映えます。
更に少し林道を進んだ先にある支流の名称不明滝です。
林道手前の横川川左岸か対岸の右岸か、覚えていません。
撮影は2012年6月です。
第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...