等々力(とどろき)渓谷の不動滝です。
写真左手が雌滝、アベックの正面が雄滝のようです。
両方とも滝口は竜の口からとなっており、天然の滝とは言いにくい状態となっています。
かつては轟音を轟かせていた事が渓谷名の由来との説もありますが、今は遠い昔です。それでも年中、落水は絶えないのはせめてもの救いでしょうか。区内で残っているだけありがたいとも言えます。
現在、倒木のため、一時的に渓谷内は立ち入れないようです。
写真のアベックは赤の他人です。悪しからず。
等々力(とどろき)渓谷の不動滝です。
写真左手が雌滝、アベックの正面が雄滝のようです。
両方とも滝口は竜の口からとなっており、天然の滝とは言いにくい状態となっています。
かつては轟音を轟かせていた事が渓谷名の由来との説もありますが、今は遠い昔です。それでも年中、落水は絶えないのはせめてもの救いでしょうか。区内で残っているだけありがたいとも言えます。
現在、倒木のため、一時的に渓谷内は立ち入れないようです。
写真のアベックは赤の他人です。悪しからず。
特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...