芭蕉がこの滝に寄った記録はありませんが、船での最上川下りの際に読んだ句、「五月雨をあつめて早し最上川」が写真に添えられています。奥の細道では江戸を出て、日光・松島・平泉・羽黒山・月山などを経由、日本海側に出て、最北の地として象潟まで来て折り返し、最上川を船で下り、新潟・金沢も訪れ、大垣までの長旅の途中で俳句を詠んで回りました。
奥の細道のテレカやゆかりの地のテレカは他にも存在します。
大滝沢までの左岸にはウバカ壊沢・歌の沢があります。
他にも七滝がありましたが、写真撮れませんでした。
撮影は1994年12月です。
滝の最下部左側に丸い穴は馬の蹄の跡と云われ、その滝の名の由来となっています。
馬の蹄は弁慶の馬のものだそうです。
轡滝のある無名沢から大滝のある大滝沢との間には右岸下流から水上沢・沓喰(くつはみ)沢があり、いずれかの沢の滝の可能性が高いですが、地形からは水上沢に分があると見ています。
撮影は1994年12月です。
最上峡の舟下りの終点近くにある滝です。
木々でよく見えていません。
撮影は2015年9月です。
冬の☆白糸の滝です。
水量も多く、全体がよく見えています。
撮影は1994年12月です。
国土地理院の地図で点4つの滝記号となっています。
第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...