吾妻峡は国の名勝ですが、八ッ場ダムの完成により水量の減少および堆積物増加の影響が出つつあります。
写真はダム完成前の八丁暗がりです。
同じく、ダム完成前の写真です。
白絹の滝がある新設された猿橋付近の写真です。
撮影は2018年1月です。
冬季で水量が少ない事もあるのでしょうが、とても静かな流れとなっています。
吾妻峡は国の名勝ですが、八ッ場ダムの完成により水量の減少および堆積物増加の影響が出つつあります。
写真はダム完成前の八丁暗がりです。
同じく、ダム完成前の写真です。
白絹の滝がある新設された猿橋付近の写真です。
撮影は2018年1月です。
冬季で水量が少ない事もあるのでしょうが、とても静かな流れとなっています。
吾妻(あがつま)峡の白絹の滝です。
吾妻峡は吾妻八景の一つで、関東の耶馬渓とも呼ばれる紅葉の名所でしたが、八ッ場ダムの完成に伴い、大半が水没しました。
一方でこれまでほとんど木陰で見えませんでしたが、猿橋と周辺の整備で吾妻川に流れ込む滝が簡単に見れるようになりました。
撮影は2018年1月です。
別名として瀧峩山(りゅうがさん)不動滝、三重の滝があります。瀧峩山は竜我山と略記される場合もありますが、地元の人からは単に観音山の名で親しまれているようです。この滝の先に登山道入り口のある岩櫃(いわびつ)山の方が吾妻八景や真田丸ゆかりの地として有名です。
三重の滝と云われるように三段の滝ですが、真下からは上の段が見えず、気付きませんでした。滝手前の小高いお不動様のある所からは上の2段も見えるそうです。
なお、吾妻八景とは吾妻渓谷・浅間山・岩櫃山・草津白根山・四万の渓流(四万温泉から上流)・嵩山・田代湖・野反湖だそうです。
少し角度を変えて滝壺近くからの写真です。
微妙なカーブを描く滝身とくちばしのようにオーバハングした岩壁のおかげで少し角度が違うだけで、かなり印象が変わります。
また、厳冬期には氷瀑が見事だそうです。
榛名湖と繋がっているという伝説があり、日に約3万トンの豊富な湧き水が鳴沢川となって流れています。最近の写真と比較すると少し水量が減ってきているように見えます。
日本名水百選の一つで夏には鳴沢川でホタルも見られるようです。高飛びホタルと呼ばれる高所を飛ぶ比較的珍しいホタルもいるようです。
特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...