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2025年6月15日日曜日

ウォーター・ウォーキング2/丹沢ネットワーク編/白山書房/2013年刊

特徴

  • A5版168ページのオールカラーガイドブックです。WW(ウォーター・ウォーキング)シリーズの第2巻です。
  • 前巻のWWグレード(WW1~4級)のうち、さらに容易なグレードとしてWW1級-を追加しています。冒頭の8ページを「楽しく安全にWWするには」と題して、基本的知識に割いており、前回との重複も多少あります。
  • 各コースの紹介は遡行図と多くの写真と各ポイントの説明から成っています。データとして、日程・遡行時間・興味度(☆1つ~☆4つ)・困難度(WWグレード)・登攀グレード・2.5万分1地図名・水平距離(標高差)・装備・適期・コースタイムと特記事項があります。 
  • 対象コースは関東だけでなく、他の東日本の沢も一部あります。

コース名と記載のある固有滝名、写真のある場合は太字表記しています。

丹沢の沢 

  • 中津川 寄沢中流
  • 中津川 杉の沢
  • 早戸川 瀬戸の沢
  • 早戸川 太礼の沢
  • 玄倉川中流[泳ぎ]……モチコシ大滝・向山大滝
  • 玄倉川 小川谷東沢
  • 中川川 ヤビキ沢
  • 中川川 西沢…下棚・本棚
  • 道志川 西棚の沢
  • 世附川 法行沢中流
  • 世附川 法行沢中流
  • 世附川 バケモノ沢
  • 世附川 フジモク沢左俣
  • 世附川 悪沢クマ沢
  • 世附川 織戸沢
  • 世附川 大棚沢…世附大棚の滝 
  • 世附川 日蔭沢
  • 世附川 バラシマ沢
  • 世附川 樅の木沢
  • 世附川 西沢
  • 世附川 土沢三の沢

奥多摩の沢

  • 大丹波川 曲ヶ谷沢
  • 養沢川 大岳沢上流…大岳沢の大滝
  • 秋川 月夜見沢[泳ぎ]…釜淵
  • 日原川 倉沢谷[泳ぎ]…マイモーズの悪場
  • 日原川 カロー川谷[泳ぎ]

奥武蔵の沢

  • 横瀬川 兵の沢
  • 入間川 上流から白岩沢
  • 荒川 熊倉山 寺沢

高尾の沢

  • 南浅川 小下沢

大菩薩の沢 

  • 恵能野川中流
  • 真木川 アモウ沢
  • 真木川 大ゴ沢

奥秩父の沢

  • 一の瀬川 中島川
  • 一の瀬川 水干沢
  • 荒川 金石沢
  • 笛吹川 峠沢
  • 中津川 鎌倉沢…法印の滝

 三浦の沢

  • 森戸川源流

箱根の沢

  • 新崎川左俣

房総の沢

  • 小糸川 小糸川渓谷
  • 小糸川 三間川…開墾場の滝
  • 養老川 梅ヶ瀬渓谷
  • 小櫃川 猪の川渓谷…黒滝

 妙義の沢

  • 碓氷沢 妙義大沢

日光の沢

  • 片品川 四郎沢

尾瀬の沢 

  • 片品川 センノ沢
上越の沢 
  •  湯檜曽川 東黒沢…ハナゲの滝

 安蘇山塊の沢

  • 桐生川 根本沢
  • 旗川 小戸川渓谷…まな板の滝・五段の滝・仙の滝・小坂の滝・ささら釜の夫婦滝

袈裟丸山の沢

  • 渡良瀬川 ヒライデ沢

那須連峰の沢

  • 那珂川 中の沢

二口山塊の沢

  • 名取川 大行沢…梯子滝

吾妻連峰の沢

  • 前川 大滝沢…滑川大滝・潜滝 

北アルプスの沢

  • 高原川 沢上谷…七郎五郎の滝・岩洞滝・蓑谷大滝
  • 黒部川 赤木沢 

2025年5月11日日曜日

東北の渓流/つり人社編/つり人社/1993年刊

 特徴

  • A5版258ページのモノクロ書籍です。巻頭にカラー写真が4ページありますが、滝の写真ではありません。
  • 釣りの本なので、掲載対象は東北6県のイワナ・ヤマメの釣り対象の河川となっています。概念図に水系の支流が多数収録されており、滝の記載も幾分ありますので、滝のある河川名を調べるのに役立ちます。

収録水系・河川・地域

青森県

  • 赤石川水系
  • 追良瀬川水系
  • 笹内川水系
  • 岩木川水系
  • 浅瀬石水系
  • 大畑川
  • 易国間川
  • 目黒川
  • 奥戸川
  • 古佐井川
  • 大佐井川
  • 大川目川
  • 脇野沢川
  • 三保川
  • 老部川
  • 川内川周辺
  • 増川川
  • 算用師川
  • 今別川
  • 蟹田川
  • 吾妻川
  • 大船沢
  • 大童子川
  • 奥入瀬水系

岩手県

  • 久慈川水系
  • 安家川水系
  • 普代川水系
  • 閉伊川水系
  • 北上川水系
  • 簗川
  • 根田茂川
  • 雫石川水系
  • 稗貫川水系
  • 猿ヶ石川
  • 和賀川
  • 豊沢川
  • 胆沢川水系
  • 磐井川水系
  • 鵜住居川
  • 織笠川
  • 関口川
  • 気仙川
  • 盛川

秋田県

  • 米代川水系
  • 阿仁川水系
  • 鳥坂川
  • 根子川
  • 雄物川水系
  • 岩見三川
  • 子吉川水系
  • 奈曽川
  • 川袋川

宮城県

  • 広瀬川水系
  • 名取川水系
  • 太郎川
  • 前川
  • 阿武隈水系

山形県

  • 最上川水系
  • 日光川水系
  • 五十川
  • 温海川
  • 庄内小国川
  • 鼠ヶ関川
福島県
  • 只見川水系
  • 阿賀川水系
  • 久慈川水系
  • 常盤
  • 久慈川水系
  • 摺上川水系
  • 秋元湖上流

 

2024年9月27日金曜日

JTBの新日本ガイド③ 東北ⅱ南部/古林利男/日本交通公社出版事業局/1988年刊

特徴
  • 高さ20.5cm幅12cm408ページの冊子で、JTBの観光情報データバンクに基づく東北南部の市町村の観光資源の評価付けが実施されており、滝や渓谷も含まれています。範囲は福島県・山形県・宮城県で、山形県・宮城県の一部は 東北ⅰ北部に収録されています。
  • 滝情報は全体の一部なので、ほとんどが簡単な説明のみで中には地図へのプロットのみ。また、情報が古いので既に消滅したものや訪問不能のものもある一方、逆に過去の情報が得られるメリットもあり。各市町村(新旧併記)の滝は以下の通りです。 

掲載滝・渓谷(現市町村50音順)

宮城県

  • 大崎市(旧 鳴子町) 鳴子峡
  • 大崎市(旧 鳴子町) 白糸の滝
  • 加美町(旧 小野田町) 荒沢の滝
  • 蔵王町 三段滝・不動滝/澄川渓谷
  • 蔵王町 不帰の滝
  • 色麻町 色麻大滝
  • 七ヶ宿町 横川渓谷
  • 七ヶ宿町 滑津大滝
  • 白石市 碧玉渓
  • 仙台市 鳳鳴四十八滝
  • 仙台市 竜ノ口渓谷
  • 仙台市 鳴合峡
  • 仙台市 三条の滝・糸滝/新川ライン
  • 仙台市 清水滝・かくれ滝/奥新川ライン
  • 仙台市 磊々峡
  • 仙台市 秋保大滝
  • 仙台市 すだれ滝・姉滝(姉妹滝)/二口渓谷
  • 仙台市(旧 鹿島台町) 滝沢不動尊
  • 東松島市(旧 矢本町) 滝不動
  • 丸森町 駒場不動尊/不動尊公園
  • 丸森町 清滝
山形県
  • 朝日町 白滝/朝日川渓谷
  • 上山町 ツバメ滝/仙人沢
  • 小国町 赤芝峡
  • 大江町 神通峡
  • 大蔵村 日陰倉
  • 大蔵村 小松淵
  • 尾花沢市 白銀の滝/洗心峡
  • 尾花沢市 荒倉滝/層雲峡/船形山
  • 上山市 観音滝・三階滝/仙人沢渓谷
  • 寒河江市 熊野川渓谷
  • 白鷹町 三ツ滝
  • 新庄市 杢蔵山渓谷
  • 鶴岡市(旧 朝日村) 七ツ滝
  • 鶴岡市(旧 朝日村) 梵字川渓谷
  • 鶴岡市(旧 朝日村) 八久和渓谷
  • 天童市 高竜山不動尊
  • 戸沢村 白糸の滝/最上峡
  • 戸沢村 浄の滝
  • 長井市 野川渓谷
  • 東根市 大滝/大滝公園
  • 東根市 観音寺川渓谷
  • 真室川町 三階滝/八敷代川
  • 真室川町 釜淵渓谷
  • 最上町 瀬見渓谷
  • 山形市 遊仙峡
  • 山形市 紅葉川渓谷
  • 米沢市 大滝・滑滝/滑川温泉
福島県
  • 会津若松市 雨降滝/芦ノ牧温泉
  • いわき市 トッカケの滝・猿峨廊/背戸峨廊
  • いわき市 夏井川渓谷
  • 金山町 滝沢川渓谷
  • 郡山市 五百川渓谷
  • 郡山市 銚子ヶ滝
  • 西郷村 雄滝
  • 西郷村 不動の滝・鉄砲の滝/楽翁渓
  • 鮫川村 男滝・雌滝/鮫川渓谷
  • 鮫川村 江竜田の滝
  • 下郷町 日暮滝
  • 棚倉町  山本不動尊渓流
  • 棚倉町 八溝渓谷/八溝山(山頂は茨城県・栃木県に跨る)
  • 玉川村/須賀川市 乙字ヶ滝
  • 田村市(旧 都路村) 高瀬川渓谷
  • 田村市(旧 滝根町) 見下の滝・不動滝・中滝・脚下の滝・行者の滝/入水鍾乳洞
  • 富岡町 小倉の滝/滝川渓谷
  • 浪江町 不動滝
  • 楢葉町 雄滝・女滝/木戸川渓谷
  • 西会津町 銚子の口
  • 桧枝岐村 竜門の滝
  • 平田村 山鶏滝
  • 平田町 十二滝
  • 福島市 白糸の滝/安達太良山
  • 福島市 摺上峡
  • 福島市 中津川渓谷
  • 福島市 不動滝/小野川湖
  • 南相馬市(旧 鹿島町) 梵天滝/真野川渓谷
  • 南相馬市(旧 原町市) 新田川渓谷
  • 柳津町 滝谷川渓谷
  • 柳津町 つむじ倉滝

2024年9月22日日曜日

JTBの新日本ガイド② 東北ⅰ北部/不明/日本交通公社出版事業局/1988年刊

特徴

  • 高さ20.5cm幅12cm400ページの冊子で、JTBの観光情報データバンクに基づく東北北部の市町村の観光資源を評価付けが実施されており、滝や渓谷も含まれています。範囲は青森県・秋田県・岩手県全域と山形県・宮城県の一部です。
  • 滝情報は全体の一部なので、ほとんどが簡単な説明のみで中には地図へのプロットのみ。また、情報が古いので既に消滅したものや訪問不能のものもある一方、逆に過去の情報が得られるメリットもあり。各市町村(新旧併記)の滝は以下の通りです。 

掲載滝・渓谷(現市町村50音順) 

青森県

  • 青森市 三階滝/駒込川
  • 青森市 城ヶ倉渓谷
  • 鰺ヶ沢町 くろくまの滝/赤石川渓流
  • 黒石市 竜ガ滝・扇滝・七段滝・大滝/青荷渓流
  • 五所川原市 不動滝/不動公園
  • 五所川原市 藤の滝(男滝・女滝)/小田川渓流
  • 五所川原市(旧 金木町) 七ツ滝・鹿の子滝
  • 十和田市(旧 十和田湖町) 銚子大滝・姉妹の滝・九段の滝・不老滝・双白髪滝・白糸の滝・白絹の滝・玉簾の滝・白布の滝・雲井の滝・双竜の滝・馬門岩/奥入瀬渓谷
  • 十和田市(旧 十和田湖町) 松見の滝
  • 中泊町(旧 小泊村) 七ツ滝
  • 中泊町(旧 中里町) 不動の滝
  • 七戸町 三階滝
  • 西目屋村 暗門滝/目屋渓
  • 西目屋村 七ツ滝
  • 平内町 不動滝
  • 平川市(旧 碇ヶ関村) 白糸の滝
  • むつ市 大滝・下戸ガ淵/湯野川渓流
  • むつ市(旧 大畑町) 薬研大滝・ウグイ滝/薬研遊歩道

岩手県

  • 一関市 白糸の滝/厳美渓
  • 一関市(旧 花泉町) 刈生沢渓流
  • 一関市(旧 東山町) 猊鼻渓
  • 岩泉町 玉響の滝/龍泉洞 
  • 奥州市(旧 胆沢町)尿前渓谷/石淵温泉
  • 奥州市(旧 岩木町)黒滝渓流
  • 久慈市 不老泉・白糸の滝/久慈渓流
  • 久慈市 長内渓流
  • 葛巻町 七滝
  • 雫石町 鳥越の滝/葛根田渓谷/滝ノ上温泉
  • 住田町 滝観洞
  • 遠野市 又一滝
  • 二戸市 明神ガ淵/馬仙峡
  • 野田村 安家渓流
  • 八幡平市 智恵の滝
  • 花巻市(旧 大迫町) 笛貫の滝・七折の滝
  • 花巻市 大空の滝/新鉛温泉
  • 花巻市 釜淵の滝/花巻温泉
  • 宮古市(旧 川井村) 閉伊川渓流
  • 矢巾町 幣掛の滝/矢巾温泉

秋田県

  • 秋田市(旧 河辺町) 三内渓谷・剣滝
  • 大館市 長木川渓谷・中滝
  • 大館市(旧 田代町) 大川目渓谷・五色滝
  • 男鹿市 三の滝・大滝・白糸滝 
  • 鹿角市 銚子滝・雄滝・小衣の滝・湯瀬渓谷
  • 鹿角市 曽利の滝
  • 上小阿仁村 老不知の滝・大錠渓谷
  • 象潟町 奈曽の白滝
  • 北秋田市(旧 阿仁町) 幸兵衛滝/立又渓谷
  • 北秋田市(旧 阿仁町) 安の滝・露熊山峡
  • 北秋田市(旧 森吉町) 三階滝/小又峡
  • 北秋田市(旧 森吉町) 白糸の滝
  • 栗駒市(旧 栗駒町)行者滝・川台渓谷
  • 栗駒市(旧 花山村)白糸の滝/温湯温泉
  • 五城目町 大倉又渓谷
  • 森吉町 白糸の滝
  • 森吉町 三階滝/小又峡
  • 阿仁町 安の滝・幸兵衛滝/立又渓谷
  • 上小阿仁村 老不知の滝・大錠渓谷
  • 仙北市(旧 角舘町) 回顧の滝・見下し滝・百尋滝/抱返り渓谷
  • 大仙市(旧 大田町) 真木渓谷・川口渓谷
  • 大仙市(旧 協和町) 白糸の滝
  • 八森町 白瀑神社 
  • 東鳴瀬村 赤滝・天正滝
  • 藤里町 峨瓏峡・太良峡
  • 藤里町 不動滝/素波里峡
  • 湯沢市 三途川渓谷
  • 湯沢市(旧 雄勝町) 湯の又大滝/湯の又温泉
  • 湯沢市(旧 皆瀬村) 小安峡
  • 由利本荘市(旧 岩城町) 亀田不動滝
  • 由利本荘市(旧 鳥海町) 法体の滝/玉田渓谷
  • 由利本荘市(旧 鳥海町) 七ツ釜滝
  • 由利本荘市(旧 本荘市) 石沢峡
宮城県
  • 大崎市 盗人滝
  • 栗駒市(旧 栗駒町) 行者滝・川台渓谷
  • 栗駒市(旧 花山村) 白糸の滝/温湯温泉
山形県
  • 八幡町 玉簾の滝
  • 遊佐町 一の滝・二の滝
  • 遊佐町 白糸の滝/鳥海山

2023年10月11日水曜日

玉簾の滝/滝の沢/山形県酒田市(旧 八幡町)

玉簾の滝です。

十二滝・二の滝と並び、飽海(あくみ)三名瀑に数えられています。十二滝と共に鳥海山・飛島ジオパークの酒田エリアでのジオサイトとしても登録されています。

飽海三名瀑は弘法大師により発見されたと言われ、滝の手前には御嶽(みたけ)神社があります。

 

 

滝壺の写真です。

60m以上の高みから落ちてくる水は多くが霧散し、大きな滝壺は出来ていません。

かつては修験者が滝行をしていたといいます。

虹もかかっていました。

 

 

 

滝壺近くの壁面には浸食された穴も見られます。

 

 


 




滝の壁面は玄武岩の柱状節理が発達しており、滝の壮巌さを醸し出しています。

この滝を訪れた際、手前の道で大蛇を見ました。胴回りは10cm位あったと思います。頭部は見えませんでしたが、目の前の参道を横切り、田んぼの中に消えていきました。この辺りの田んぼにはとんでもないものが住んでいるものだと大変驚きました。

もう何十年も昔の話なので、今は居ないと思います。

この滝は国土地理院の地図で点4つの滝記号となっており、著名なランドマークとしての滝と認識されているようです。


2023年10月9日月曜日

名称不明滝/二口古道/大道沢/宮城県仙台市

大道沢の名称不明滝です(多分)。

山寺から二口峠を越えて大道沢経由で二口渓谷に抜けた時の写真で、現在はすっかり廃道となっています。










この滝も大道沢です(多分)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この滝は多分、大道沢で合っていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大道沢の千畳敷です。

唯一、名前が判明しました。

柱状節理に沿ってきれいに割れている様子が良く分かります。

 

 

 

 

 

 

 

この滝も水量が少ないですが、見ごたえがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから先は十八夜供養碑付近の千本桂より上流側です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か上流の方が水量が多く見えます。

撮影は1994年10月です。

名称不明滝/澄川渓谷/新滝沢右岸/宮城県蔵王町

澄川渓谷の名称不明滝です。

蔵王古道の対岸に見えます。地蔵滝が近くに見える場所を探していて見つけました。地図の位置は推測です。

蔵王古道は麓の蔵王苅田嶺神社里宮から蔵王苅田嶺神社奥宮までの御山詣りの旧道です。

肝心の地蔵滝は奥まっていて蔵王古道からはどうやら見えないようです。

撮影は2015年9月です。

地蔵滝/澄川渓谷/新滝沢/宮城県蔵王町

澄川渓谷の地蔵滝です。

不動滝展望台から撮影しましたが、澄川渓谷の一番奥にあるため、不動滝よりも更にズームしています。

昔、登山者がこの滝に地蔵を祀り、山中の安全を祈ってこの滝で身を清めたそうですが、この滝までどうやって辿りついたのでしょう?この滝に行く方が余程危なそうです。

撮影は2015年9月です。

 

不動滝/澄川渓谷/澄川/宮城県蔵王町

澄川渓谷の不動滝です。

こちらの写真もズームしていますが、本流の滝だけあって遠目にも迫力があります。

三階の滝近くの展望台からも見えますが、より近くに不動滝展望台があります。

三階の滝の展望台も不動滝の展望台もかつては蔵王古道の小屋があった場所だそうです。

撮影は2015年9月の午前10時半頃ですが、半分陰ってしまいました。

☆三階の滝/澄川渓谷/石子沢/宮城県蔵王町

澄川渓谷の☆三階の滝です。

日本の滝100選の一つです。

180mもの高さがある大滝ですが、蔵王エコーライン側の滝見台からは少し距離があり、少し物足りない感じがします。

対岸に滝壺に降りるルートがあるようですが、行った事はありません。

不動滝には大鰻,三階滝には大蟹が各滝壺に住んでいて、大蟹が不動滝の大きな滝壺の乗っ取りを画策、大鰻は漁師に加勢を依頼しましたが、漁師が裏切ったため、大鰻は切り刻まれて大鰻が勝ち、不動滝に移り住んだという伝説があります。

撮影は2015年9月です。

2023年10月8日日曜日

名称不明滝/駒草平/蔵王/宮城県川崎町

駒草平から遠望できる名称不明滝です。

幻の滝である振子滝もそこそこの水量があったので、この滝も普段は枯れているのかも知れません。

振り子滝よりずっと右側、おそらく駒草平から北の方向に見えました。

撮影は2015年9月です。

不帰の滝/駒草平/蔵王/大黒沢/宮城県蔵王町

不帰(かえらず)の滝です。

振子滝と同じく蔵王の駒草平から見れる滝ですが、手前にあるのではっきり見えます。

駒草平はエコーライン開通後の命名で、かつては鍛冶の地獄あるいは賽の河原と呼ばれ、蔵王古道のこの辺りから先はあの世であり、帰れないという事から不帰の名がついたようです。

 

 

この写真はおそらく不帰の滝の前衛滝です。

見下ろしなので滝口しか見えません。

不帰の由来は他にも鬼婆が滝の上から突き落としたという説と見とれて帰るのを忘れるという説があるようです。

鬼婆伝説は火山ガスで急に気を失って倒れて滝に落ちたのを目に見えない鬼婆に突き落とされたと誤解した、というのが真相ではないでしょうか。

なお、この大黒(だいこく)沢は御釜から直接流れ出ている訳ではなく、御釜からの伏流水を水源としているようです。

撮影は2015年9月です。



 

振子滝/駒草平/蔵王/振子沢/宮城県川崎町

蔵王の駒草平から遠望できる振子滝です。二段になって落ちています。普段の水量は少なく、雪解け時期等の幻の滝です。

強風により左右に揺れる姿が振り子に見える事からその名がついています。

撮影は2015年9月です。


名称不明滝/二口峡谷/二口沢/宮城県仙台市

二口峡谷の名称不明滝です。

二口沢の白糸の滝入口から少し上流にある滝です。

 

 

 

 



滝壺は緑がかった透明な色でキレイです。

 

 

 

 

 



沢に降りて、少し遡ってみました。

スニーカーではこれ以上無理そうでした。
 

 

 

 

 

 

 

一枚追加しました。

撮影は1994年10月です。

白糸の滝/二口峡谷/糸滝沢/宮城県仙台市

二口峡谷の白糸の滝です。

流れが緩やかなため、落ち葉が滝の上に積もっています。

ここから山形県境の二口峠までは約4km。

以前は二口林道が舗装もされてなく、山形県側まで抜ける事もできなかったので、かなりの秘境感がありました。

姉滝・妹滝/二口峡谷/二口沢・三方倉沢/宮城県仙台市

二口峡谷の姉滝・妹滝です。合わせて姉妹滝と呼ばれます。

左が妹滝で、右が姉滝です。

 

 

 

 



姉滝です。

国の天然記念物ですが、元々は滝口に庇のように板状の突起があり、底に空いた甌穴から滝の水が落ちる珍しい形状だったようです。

板状の突起部が1945年の爆撃で崩落したため、現在は特異な形状が失われています。


 

 

妹滝です。

二口沢の支流の三方倉沢から落ちています。

直瀑の姉滝と比較すると複雑で繊細な感じがします。







 

釜淵/名取川/宮城県仙台市

釜淵の上滝です。

釜淵は名取川本流の滝で、上滝と下滝があり、上滝は2段となっています。

かっぱの相撲取りの伝説があるそうです。






上滝の下段です。

モノクロの冬より秋の方が見栄えがします。

 

 

 

 

 

 



下滝です。

滝壺から撮るのは無理そうです。

みぞれ滝/秋保大滝植物園/名取川/宮城県仙台市

みぞれ滝です。 

☆秋保大滝の上流にありますが、秋保大滝植物園の中からしか見る事ができません。

同じく園内からしか見る事のできないすだれ滝を見るつもりでこの滝しか見ていないかも知れません。

すだれ滝はもう少し上流だったようです。

☆秋保大滝/名取川/宮城県仙台市

☆秋保大滝です。

立石寺の奥の院とされる大滝不動堂の境内にあり、日本の滝100選・国の名勝・三名瀑の一つです。

滝口付近の両岸に滝まなこと呼ばれる一対の巨岩があります。

 

 

 

 

滝壺前にも降りる事ができます。

左側にも滝が落ちていますが、いつでも見られる訳ではありません。

 

 

 

 

 

 

水量の多い時は滝飛沫が滝壺から立ち昇って周囲を濡らします。

 

 

 

 

 

 

 

滝壺に降りる途中にはこのような滝状の流れがあります。

撮影は多分20~30年前なので、今とは様子が異なるかも知れません。

2023年10月7日土曜日

清水滝/奥新川ライン/南沢/宮城県仙台市

奥新川ラインの清水滝です。

2020年の新川ライン・新新川ライン廃止に伴い、現在は立ち入りができません。

奥新川ラインの一番奥にある滝で、写真奥の滝の上にある橋で折り返しとなりますが、上から滝壺を覗き込めます。

 

 

 

 



滝の上の橋からの写真です。

滝口は滑ったら滝壺まで真っ逆さまなので、一般に非常に危険ですが、橋の上なので安心して写真が撮れました。

橋の位置が少し滝口から離れているので、正面からの写真でもあまり気になりませんでした。これは人によって意見の分かれる所かも知れません。





名称不明滝(人工滝)/第一カッターきいろ公園(中央公園)/神奈川県茅ヶ崎市

第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...