境内に2本ある黒松のうちの1本で、横に27mも伸びています。
天吹山の霊泉の北方にある補陀落(ふだらく)の滝です。
補陀落とは観音菩薩の浄土だそうです。別名、首落の滝で、源義経がその名を忌み嫌い、迂回して上洛したという話が伝わっています。その頃の水勢は今はないようです。
脇道にあるため、見落としに注意です。
撮影は2010年5月です。
白藤の滝・二位の滝の上流にあります。
入口に看板がありますが、あまり整備されていないようなので、気軽に訪問するのは止めた方が良いと思います。
滝の部分のクローズ・アップです。
三寶の滝近くの支流の名称不明滝です。
水量は少ないですが、上段の一枚岩は中々の存在感です。
支流の名称不明滝のクローズ・アップです。
三寶の滝も水量がかなり少ない事があるため、こちらの支流滝は枯れている事も多いかもしれません。
白藤の滝の上流にあります。
白藤の滝が直瀑に対し、こちらは斜瀑です。
道路に看板がありますが、最近はあまり整備がされてないため、足元はしっかりしたものを履いた上で十分に気を付けて訪問する必要があります。
水量がこの位あれば見応えあります。
二位の滝の下流部だと思います。
近くの支流の名称不明滝です。
撮影は2016年7月です。
最近のサイトを見ると同じ形の滝は見当たらず、夫婦滝は上下の滝とされています。
撮影は2010年5月で、当時は写真のように左右に流れがあるこの滝が夫婦滝だと思っていました。
上段部のクローズアップです。
別な滝の写真です。
上と同じ滝です。
かえで渓谷の別な場所です。
渓谷の名前の元となったかえでの古木です。
樹齢は400年以上とも言われています。
近年は周辺の遊歩道の整備不足で藪化しているようです。
特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...