天吹山の霊泉の北方にある補陀落(ふだらく)の滝です。
補陀落とは観音菩薩の浄土だそうです。別名、首落の滝で、源義経がその名を忌み嫌い、迂回して上洛したという話が伝わっています。その頃の水勢は今はないようです。
脇道にあるため、見落としに注意です。
撮影は2010年5月です。
天吹山の霊泉の北方にある補陀落(ふだらく)の滝です。
補陀落とは観音菩薩の浄土だそうです。別名、首落の滝で、源義経がその名を忌み嫌い、迂回して上洛したという話が伝わっています。その頃の水勢は今はないようです。
脇道にあるため、見落としに注意です。
撮影は2010年5月です。
特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...
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