二つの大きな滝が並んでいますが、そのうちの右側の大千丈沢の滝です。ごつごつした黒い岩を落ちる滝が見事です。
小千丈沢はここより下流で南南西に分岐しており、途中の空沢がそうだったのかもしれません。
右側の滝を正面からです。
同じ滝なのにかなり見え方が変わっています。下部の柱状節理の発達が目立ちます。
左側の無名沢の滝です。
右側の滝に比べるとなめらかです。水量も少し少なめです。
両方の滝を同じフレームに入れて撮る事も可能でしたが、今一だったので、撮っていません。
二つの大きな滝が並んでいますが、そのうちの右側の大千丈沢の滝です。ごつごつした黒い岩を落ちる滝が見事です。
小千丈沢はここより下流で南南西に分岐しており、途中の空沢がそうだったのかもしれません。
右側の滝を正面からです。
同じ滝なのにかなり見え方が変わっています。下部の柱状節理の発達が目立ちます。
左側の無名沢の滝です。
右側の滝に比べるとなめらかです。水量も少し少なめです。
両方の滝を同じフレームに入れて撮る事も可能でしたが、今一だったので、撮っていません。
千丈遊歩道と言われますが、草ぼうぼうでかろうじて踏み跡が分かる程度でした。入り口から千丈滝まで20分ほどでした。
この滝は入ってすぐの場所にあります。
同じく、名称不明滝(千丈沢)です。
木が邪魔で、少し残念です。
千丈沢へはこの滝の左岸を上っていきます。
撮影は2015年9月です。
達部ダム左岸に橋を渡った先の割沢にあり、沢沿いの林道を1.5km歩くと辿り着きます。林道は荒れているので、車での侵入は厳しそうです。この林道を進むと千丈滝の入口に着きます(徒歩20~30分位)。
写真上側が支流のキツジ沢からの滝で、写真下側が橋の下から落ちている割沢本流の滝です。更に林道の奥には千丈遊歩道の入口があります。
割沢本流の滝がもっと良く見える位置からの見下ろしです。
近くには沢に降りられそうな場所は見当たりませんでした。
撮影は2015年9月です。
大落前川の支流に落ちる滝で、林道の対岸にありますが、普段の水量は少ないようでほとんど水が流れていませんでした。また、見ての通り、草木で覆われてほとんど見えませんでした。
現在はその林道が荒れているものの通れるようです。
日本滝名鑑4000では落水のある滝の姿が見れます。
撮影は2015年9月です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。