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2025年12月3日水曜日

テレホンカード50度数 千尋滝/太古の息吹・驚異の島 屋久島/50(110-016)

テレホンカード50度数の太古の息吹・驚異の島 屋久島の千尋滝です。名水百選・日本の自然百選・森林浴の森百選・日本の滝百選の文字が並んでいます。現在であれば世界自然遺産の文字が追加されていたでしょう。上流にある小千尋滝の滝も見えています。度数表示は裏面のみ、挿入方向の矢印は少し変わっていて白三角3連です。NTTのロゴは裏面にあります。 

テレホンカード50度数 龍門滝・くも合戦/鹿児島県加治木町/50(110-016)

テレホンカード50度数の鹿児島県旧 加治木町(現 姶良市)の龍門滝とくも合戦です。龍門滝は日本の滝100選の一つですが、今年8月の大雨で、現在は復旧工事中で立入禁止です。くもが苦手な人は絶対買わないこのデザイン、(欲しい人も)レアでしょう。表面に毎年6月の滝まつり・クモ合戦の開催日があり、裏面には度数表示、挿入方向マーク、NTTのロゴなどがあります。 

テレホンカード50度数 神之川虹のつりはし大滝橋/鹿児島県大根占町/50(フリー390-05295)

テレホンカード50度数の鹿児島県旧 大根占町にある神川大滝と滝を上から眺望できる神之川虹のつりはし大滝橋です。旧 大根占町は現在錦江町となっています。吊橋の長さ130mと高さ68mの記載があります。吊橋へは滝前の公園から螺旋階段で歩いて行けましたが、現在は通行止めで細い道を車で上がるしかないようです。フリーデザインのカードで表面には度数表示、挿入方向の矢印があり、裏面にはNTTのロゴマークも入っています。 

2025年7月2日水曜日

九州の沢と源流 改訂版/吉川 満/葦書房/1996年刊

 特徴

  • 幅12.8cm高さ18.6cm版76ページのモノクロ書籍です。巻頭にカラー8ページの写真があります。数少ない、九州の沢ガイドです。改訂版は66ページほど増ページしているようです。
  • 最初の章は「九州・沢登りのすすめ」で、20ページにわたり、沢登りの技術・装備・安全対策・遡行図の味方等の基本知識が書かれています。 難易度グレードは1~6級区分に基づき、初級者向け・中級者向け・上級者向け(4級以上)で評価しています。
  • 沢の各章には最初に地域の概要と概念図が示されています。各コースには難易度グレード・交通・地図名・概要・アプローチ・コース・参考時間(遡行・下降時間)が書かれています。一部の谷は遡行図等、省略されているものもあります。

固有名のある滝の掲載があるコースのみ記載。太字は写真あるもの。斜字は増補分で実際には本書後半に記載されています。

脊梁山地の沢

  • 福根谷…ヒヨングリ滝
脊梁・宝満周辺の沢 
  • 金山沢…坊主滝
  • 滝川谷…花乱の滝
  • ダルメキ谷…アンの滝
  • 堤谷・猫谷…一の滝~三の滝・初音の滝・前の滝・奥の滝・鼓の滝・斜滝・金剛の滝・般若の滝・行者の滝・絶食の滝・漬目の滝・剣の滝・獅子の滝・扇の滝・夫婦滝・瀑音の滝

祖母・傾山群の沢

  • センゲン谷…あくた神の滝・センゲン大滝
  • クチヤ谷…竜ヶ岩滝
  • アラト谷…一合目滝

阿蘇周辺の沢

  • ツベツキ滝…ソーメン滝・ツベツキ大滝
  • 松ガ尾谷…大滝
  • 赤ガレ谷・赤谷…三段滝
  • 仙酔谷…つばめの浄土
  • 倶利伽羅谷…清水の滝

大崩山群の沢

  • 夏木谷・鋸切谷…ドンドン淵
  • 鉾岳谷…鉾滝 

尾鈴山塊の谷

  • ケヤキ谷…紅葉の滝・すだれの滝・さぎりの滝・白滝
  • 板谷川…祇園の滝

市房周辺の沢

  • 田出の河原谷…佐市の滝
  • 山の口谷…山の口大滝

霧島山系の沢

  • 霧島川左俣…両滝 

日向大森岳周辺の沢

大隅半島の沢

  • 大箆柄川…おしの滝
  • 馬形川左俣…赤松滝 

屋久島の沢

  • 瀬切川…大滝
  • 大川…大川の滝
  • 小楊枝川…小楊枝滝
  • 湯川…湯川の滝
  • 鯛の川…トロ―キの滝・千尋の滝・小千尋の滝
  • 宮の浦川…白糸の滝・龍王の滝
  • 鈴川…蛇の口滝
  • 安房川…トンゴの滝・千尋の滝 

雲仙・九重・由布・求菩堤ほか

  • 恐淵谷…恐淵・夫婦淵
  • 由布川峡谷…みこやしきの滝・めくらの滝・めがねの滝
  • 熊八重谷…千尋の滝 

2025年5月1日木曜日

山地図本 夏編/西日本新聞社編/西日本新聞社編/2020年刊

特徴

  • 幅18.4cm高さ25.6cm128ページのオールカラー冊子です。季刊のぼろのガイドブック第2弾となります。副題に九州・山口の登山ルートガイドとあります。
  • 帯には「大きな地図で詳細案内」「風とせせらぎの登山ルート31本を紹介」などとあります。

記事のうち、滝・淵の記述があるのは以下の通りです(掲載順)。山名の件名は登山口のある県とされています。

  • 福岡県 金山…坊主ヶ滝
  • 福岡県 福智山…大塔の滝
  • 福岡県 尺岳…名称不明滝
  • 佐賀県 黒髪山…銀竜の滝(写真なく、分岐の説明のみ)
  • 大分県 平治岳…名水の滝 
  • 大分県 大障子岩…八丁越の滝
  • 大分県 傾山…観音滝・芥神の滝(写真なく、分岐の説明のみ) 
  • 大分県 行縢山…行縢の滝
  • 宮崎県 男鈴山~女鈴山…小布施の滝(写真なく、分岐の説明のみ) 
  • 鹿児島県 刀剣山…ますヶ淵
  • 山口県 桂木山…秋芳白糸の滝 

2025年1月21日火曜日

JTBの新日本ガイド㉓ 九州 ⅱ 南部・沖縄/島澤 誠/日本交通公社出版事業局/1991年刊

特徴

  • 高さ20.5cm幅12cm430ページの冊子で、JTBの観光情報データバンクに基づく宮崎県・鹿児島県・沖縄県全域と熊本県南側の観光資源の評価付けが実施されており、滝や渓谷も含まれています。
  • 滝情報は全体の一部なので、ほとんどが簡単な説明のみで中には地図へのプロットのみ。また、情報が古いので既に消滅したものや訪問不能のものもありますが、逆に過去の情報が得られるメリットもあり。各市町村(新旧併記)の滝は以下の通りです。 

掲載滝・渓谷(市町村50音順)

宮崎県

  • 綾町 綾川渓谷
  • えびの市 くるそん峡
  • えびの市 轟滝
  • えびの市 七折の滝
  • えびの市 相聞の滝
  • 川南町 篠原滝
  • 川南町 白髭御池公園…滝あり
  • 木城町 祇園滝
  • 串間市 赤池渓谷…赤池滝
  • 国富町 不動の滝(雄滝・雌滝)
  • 五ヶ瀬町 うのこの滝
  • 五ヶ瀬町 白滝
  • 小林市 三の宮峡
  • 小林市(旧 須木村) 観音滝(継子滝)
  • 西都市 杉安峡
  • 西都市 一ツ瀬峡
  • 椎葉村 椎葉渓谷
  • 高千穂町 高千穂峡…真名井の滝・玉垂の滝
  • 高千穂町 竜が岩
  • 都農町 尾鈴山瀑布群…矢研の滝・白滝
  • 都農町 和田渓谷
  • 西米良村 布水滝
  • 日南市 小布瀬の滝
  • 日南市(旧 北郷町) 猪八重渓谷…五重の滝
  • 延岡市(旧 北川町) 祝子川渓谷
  • 延岡市 行縢の滝
  • 延岡市 那智の滝
  • 延岡市(旧 北方町) 鹿川渓谷
  • 延岡市(旧 北方町) 御手洗渓谷
  • 延岡市(旧 北方町) 布引滝
  • 日之影町 見立渓谷
  • 日之影町 男淵
  • 日之影町 八戸観音滝
  • 日向市(旧 東郷町) 観音滝
  • 美郷町(旧 西郷村) 大斗の滝
  • 美郷町(旧 西郷村) 観音滝
  • 美郷町(旧 南郷村) 銀水の滝
  • 美郷町(旧 南郷村) 観音滝
  • 美郷町(旧 南郷村) 不動滝
  • 美郷町(旧 北郷村) 雄滝
  • 美郷町(旧 北郷村) 舟形轟
  • 美郷町(旧 北郷村) 土々呂内渓谷
  • 三股町 長田峡
  • 三股町 矢が淵公園
  • 都城市 関之尾滝(大滝・男滝・女滝)
  • 宮崎市(旧 清武町) 加江田渓谷
  • 宮崎市(旧 田野町) 清幹の滝
  • 宮崎市(旧 田野町) 仮屋峡
  • 諸塚村 男とどころ滝・女とどころ滝

 熊本県

  • 五木村 大滝
  • 人吉市 鹿目の滝(雄滝・雌滝)
  • 水俣市 湯の鶴七滝…大滝・小滝・箱滝・のれん滝
  • 八代市 君が淵
  • 八代市 遥拝峡
  • 八代市(旧 東陽村) 美生の滝・小原の滝
  • 八代市(旧 泉村) せんだん轟の滝
  • 八代市(旧 泉村) 梅の木轟
  • 八代市(旧 鏡町) 大平渓谷
  • 山都町(旧 蘇陽町) 蘇陽峡
  • 山都町(旧 矢部町) 内大臣峡 

鹿児島県

  • 姶良市(旧 加治木町) 竜門滝
  • 姶良市(旧 加治木町) 布引の滝
  • 伊佐市(旧 大口市) 十曽渓谷…白蛇の滝・行者の滝
  • 伊佐市(旧 大口市) 曽木の滝
  • 伊佐市(旧 菱刈町) 湯の尾滝
  • 出水市 紫尾の滝
  • 伊仙町 仙竜洞…滝あり
  • 指宿市(旧 開聞町) 唐船峡
  • 大崎町 轟の滝
  • 大崎町 瀬戸間伏渓谷
  • 鹿児島市(旧 郡山町) 轟の滝
  • 鹿屋市 高隈渓谷
  • 鹿屋市(旧 吾平町) 神野渓谷
  • 肝付町(旧 内之浦町) 佐牟田渓谷
  • 霧島市(旧 牧園町) 犬飼滝
  • 霧島市(旧 牧園町) 丸尾の滝 
  • 霧島市(旧 牧園町) 両滝
  • 霧島市(旧 隼人町) 新川渓谷
  • 霧島市(旧 霧島町) 千里の滝 
  • 錦江町(旧 大根占町) 神川大滝
  • 錦江町(旧 田代町) 扇落しの滝
  • 薩摩川内市(旧 下甑村) 観音の滝
  • さつま町(旧 薩摩町) 観音滝
  • さつま町(旧 薩摩町) 永江滝
  • さつま町(旧 都城町) 千尋滝
  • 曽於市(旧 大隅町) 大鳥峡
  • 曽於市(旧 末広町) 花房峡
  • 曽於市(旧 財部町) 大河原峡…桐原の滝 
  • 垂水市 猿ヶ城渓谷
  • 氷川町(旧 宮原町) 立神峡
  • 南大隅町(旧 根占町) 雄川渓谷…雄川大滝 
  • 南九州市(旧 川辺町) 八瀬尾の滝
  • 屋久島町(旧 上屋久島町) 布引の滝
  • 屋久島町(旧 上屋久島町) 白谷雲水峡
  • 屋久島町(旧 上屋久島町) 竜王滝
  • 屋久島町(旧 上屋久島町) 瀬切滝
  • 屋久島町(旧 屋久町) 大川の滝
  • 屋久島町(旧 屋久町) 蛇之口滝
  • 屋久島町(旧 屋久町) トローキの滝
  • 屋久島町(旧 屋久町) 千尋滝
  • 屋久島町(旧 屋久町) 四段の滝
  • 大和村 マテリア滝

沖縄県

  • 国頭村 比地大滝
  • 久米島町(旧 仲里村) 阿嘉の鬚水
  • 竹富町 ピナイサーラの滝
  • 竹富町 マリュドウ滝・カンピラー滝
  • 名護市 轟の滝

2025年1月5日日曜日

水の屋久島/志水 哲也/平凡社/2008年刊

特徴

  • 幅22.7cm高さ31cm112ページのカラー写真集です。巻末の写真解説および撮影データはモノクロです。
  • 航空写真など常人では辿りつけない滝の写真を見る事ができます。

掲載滝(名称順)

  • お谷ヶ滝
  • 小楊枝大滝
  • 蛇之口滝
  • 瀬切滝
  • 千尋滝
  • トロ―キの滝
  • トンゴ滝
  • 羽衣の滝
  • 湯川の滝
  • 龍王の滝
  • 漏斗の滝

2025年1月1日水曜日

発見!九州の滝 100の絶景[3]/熊本 広司/海鳥社/2012年刊

特徴

  • A5版168ページのオールカラー冊子です。「100の絶景」3部作の第3巻です。第2巻は「九州の巨樹」で滝の本ではありません。
  • 書名通り、100ヶ所の滝に加え、番外の 1ヶ所で合わせて101ヶ所の滝を紹介しています。
  • 滝の写真をメインに、簡潔な説明が付けられています。 
  • 巻末に3つのエッセイ、「ダムに沈む巨樹と滝」「鯉が泳ぎ、熊がいた滝?」「私的滝写真の撮り方」とあとがきがあります。
  • 滝の書籍の中では比較的新しい本ですが、近年、大雨や地震などの天災による影響が大きいため、現状については事前にご確認いただいた方が良さそうです。

県別の掲載滝や渓谷の数は以下の通りです。中には複数滝を紹介している記事もあります。

  • 福岡県…8滝
  • 佐賀県…13滝
  • 長崎県…10滝
  • 大分県…17滝
  • 熊本県…26滝
  • 宮崎県…16滝
  • 鹿児島県…12滝

2024年12月31日火曜日

九州の滝 100の絶景/熊本 広司/海鳥社/2007年刊

特徴

  • A5版168ページのオールカラー冊子です。「100の絶景」3部作の第1巻です。第2巻は「九州の巨樹」、第3巻は「発見!九州の滝」とやや変則的な構成となっています。
  • 書名通り、100ヶ所の滝に加え、番外の 1ヶ所で合わせて101ヶ所の滝を紹介しています。
  • 滝の写真をメインに、簡潔な説明が付けられています。
  • 滝の書籍の中では比較的新しい本ですが、近年、大雨や地震などの天災による影響が大きいため、現状については事前にご確認いただいた方が良さそうです。

県別の掲載滝や渓谷の数は以下の通りです。中には複数滝を紹介している記事もあります。

  • 福岡県…12滝
  • 佐賀県…8滝
  • 長崎県…9滝
  • 大分県…23滝
  • 熊本県…18滝
  • 宮崎県…22滝(番外1滝含む)
  • 鹿児島県…9滝

2024年12月30日月曜日

九州の滝 渓谷 湖/足利 武三・井上 優/西日本新聞社/1995年刊

特徴

  • B6版224ページのオールカラー冊子です。九州の自然シリーズの1冊です。
  • 県別に滝は60ヶ所、渓谷は34ヶ所、湖36ヶ所紹介されています。
  • 滝の写真は主要なもののみです。
  • 略図には沿道の植生も記されていたりします。 
  • 古い本なので、現在とは地名や地形が大きく変わっているものもあるようです。一方で忘れられてしまった名前もあるので、貴重な一冊です。

掲載渓谷・滝…情報は以下の通りです。

福岡県

  • 油山・水の森…白波の滝、山笠の滝、元の滝
  • 坊主が滝
  • 花乱の滝
  • 野河内渓谷…むくろうじ渕、剣の滝
  • 白糸の滝、不動の滝、鳴滝、千寿院の滝
  • 清賀の滝、アンの滝
  • 二丈渓谷…三段の滝
  • 筑紫耶馬渓…鮎返りの滝
  • 篠栗耶馬渓…五塔の滝、陣ヶ田尾の滝
  • 調音の滝、魚返の滝、斧渕の滝
  • 八ツ滝と観音滝
  • 八木山渓流公園…涼の滝、九条の滝、豊前坊の滝、巌の滝
  • 竜王峡…一の滝~三の滝
  • 白糸の滝・上野峡
  • 菅生の滝
  • 七重の滝(一の滝~七の滝(大滝))
  • 蛇渕の滝、真河内の滝
佐賀県
  • 猪堀の滝(一の滝~三の滝)
  • 観音の滝
  • 川上峡
  • 男淵女淵の険・喜瀬川
  • 御手洗の滝(本滝、一ノ滝)
  • 清水の滝・清水川
  • 見帰の滝
  • 竜門峡の清水

長崎県

  • 轟の滝・轟峡
  • 千綿渓・竜頭泉…呑空淵、静止の淵
  • 潜竜ヶ滝
  • 鮎帰の滝
  • 普賢岳とおしどりの池…稚児落の滝
  • 一切経の滝

大分県

  • 慈恩の滝
  • 三日月の滝
  • 清水瀑園…男淵、女淵
  • 竜門の滝
  • 震動の滝…女滝、子滝
  • 暮雨の滝
  • 西椎谷の滝
  • 岳切渓谷…大飛の滝
  • 深耶馬渓・麗谷
  • 富貴野の滝
  • 東椎谷の滝
  • 由布川渓谷
  • 原尻の滝
  • 白水の滝
  • 陽目渓谷
  • 観音滝…サカオケ滝
  • 川上渓谷
  • 藤河内渓谷…観音滝

熊本県

  • 菊池渓谷…掛幕の滝、黎明の滝、四十三万滝、竜ヶ渕
  • 数鹿流ヶ滝
  • 鮎返の滝…千間の滝、碧流の滝
  • 金龍の滝
  • 阿蘇松ヶ尾谷大滝、古賀の滝
  • 栴檀轟の滝
  • 鹿目の滝…雄滝、雌滝
宮崎県
  • 祝子川渓谷
  • 行縢の滝
  • 鹿川渓谷
  • 鉾岳渓谷…白糸の滝
  • 真名井の滝
  • 尾鈴山瀑布群
  • 矢研の滝
  • 白滝
  • さぎりの滝…すだれの滝
  • 狗留孫峡…毘沙門の滝
  • 大斗の滝
  • 祇園滝…鍵賭滝、椎尾滝、祇園滝、旧 祇園滝(写真あり)
  • 関之尾の滝…大滝、男滝、女滝
  • 加江田渓谷

鹿児島県

  • 竜門の滝
  • 八瀬尾の滝(第一の滝~第八の滝)
  • 猿ヶ城渓谷
  • 高隈渓谷
  • 曽木の滝
  • 奥十曽渓谷…白蛇の滝、行者の滝、おしどり滝
  • 新川渓谷
  • 丸尾の滝
  • 犬飼滝
  • 轟木瀧
  • 永田川渓谷、白谷雲水峡
  • 千尋の滝…千尋滝、トローキーの滝

 

2024年9月12日木曜日

神川の田之神/鹿児島県錦江町(旧 大根占町)

神川の田の神です。

田の神は全国にありそうですが、像として祀っているのは南九州一帯に限られるそうです。

 

 

 

 

 

しかも1ヶ所にぞろぞろと並んでいるのは珍しく、意外な事に他には東京都世田谷区の田之神くらいのようです。

 

 

 

 

 

ここが総本山かも知れません。

 

 

千座の岩屋/浜田海岸/鹿児島県南種子町

種子島の浜田海岸にある千座の岩屋です。

中に千人座れるほど広い海蝕洞窟です。

 

 

 

 

 

 

東の沖には写真の手前の竹島、奥の高島や他にも浜島なども浮かんでおり、風光明媚です。 

☆大川の滝/大川湧水/大川/鹿児島県屋久島町

大川(おおこ)湧水近くの☆大川の滝です。

☆日本の滝100選の一つで、屋久島三大名瀑の一つでもあります。

国土地理院地図での滝記号は横棒に2列の点が5つです。千尋の滝に迫力負けしているとされているようですが、決して劣らずと思います。

 

 

 

滝の左側の流れです。

 

 

 

 

 

 

 

左側の滝を横から見た写真です。

 

 

 

 

 

 

 

滝壺の写真です。

意外とこじんまりした滝壺です。

海岸に近いため、伏流水が多いのかもしれません。

飛流おとし/白谷雲水峡/白谷川/鹿児島県屋久島町

白谷雲水峡の飛流おとしです。

飛流橋のすぐ上流から続く斜瀑です。

高さ50mと紹介しているサイトが多数ありますが、長さ50mの間違いではないかと思われます。

よく紹介されているのはこのすぐ下の滝壺部分です。

 

 

 

ここも飛流おとしの続きのように思いますが、自信はありません。

国土地理院の地図には白谷雲水峡に2つの滝記号があり、上流側がこの滝だと思います。

現在、白谷雲水峡は今年の台風10号の被害で閉園中です。 

白たえの滝/白谷雲水峡/白谷川/鹿児島県屋久島町

白谷雲水(しらたにうんすい)峡の白たえの滝です。

国土地理院の地図には白谷雲水峡に2つの滝記号があり、下流側がこの滝だと思います。

現在、白谷雲水峡は今年の台風10号の被害で閉園中です。


 

ユーゴの滝/県道78号線 湯河大橋/湯川/鹿児島県屋久島町

県道78号線 湯河大橋付近から遠望できるユーゴ(湯川)の滝です。

滝に行く道はなく、完全に沢登りの領域だそうです。 

国土地理院の地図を見ると上流にあるユーゴ橋の更に上流に5つの滝記号が連なっているのがユーゴの滝です。

 

 

 

 

 

 

 

県道78号線 湯河大橋付近から望遠レンズで撮った写真です。

この滝はユーゴの滝の一部に過ぎませんが、F2のようです。

グーグルマップでは何故か鈴川の滝として表示されていますが、鈴川は蛇之口の滝の下流にある川で、尾之間温泉の近くの川です。

蛇之口の滝/尾之間温泉/鈴川右岸支流/鹿児島県屋久島町

尾之間温泉近くに登山口がある蛇之口(じゃのくち)の滝です。

登山道を使って片道2時間位かかる秘境の滝ですが、屋久島三大名瀑に数えられています。

巨大な岩の壁のような所にあまり多くない水量が流れていました。普段はこの程度の水量のようです。途中、渡渉する場所もあり、雨量が多いと辿りつけません。

 

滝壺です。

広い水面に滝が映り込んでいました。水量が多いと波立ってこのような光景は見れないかも知れません。

 

 

 

 

 

滝壺の水は落水が少ない割に透き通っていました。屋久島の雨量は多いので、淀むことはないようです。

 

 

 

 

 

滝の左側です。

 

 

 

 

 

 

 

滝の下流にあった滝です。

滝全体としてはまとまった水量があったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 


滝上部の遠望です。

道はありませんが、落差30mの滝の上には更に100mも滝の斜面が続いているそうです。

2024年9月11日水曜日

トローキの滝/ぽんたん館/鯛ノ川/鹿児島県屋久島町

JAのぽんたん館前に遊歩道入口のあるトローキの滝です。

海に直接落ちる滝が全国で2つしかないと記述するサイトが多いですが、そんなことはありません。ただ、海に直接落ちる滝の場合、海上から見るしかない滝がほとんどのため、気軽に見れる滝が少ないのは事実です。

滝の上に見える赤い橋は県道77号線の鯛之川大橋で1971年の建設です。

上流には壮大な千尋の滝がありますが、何故か下流のこの滝でのスケールダウンが著しいです。

 

 

 

滝周辺です。

最近ではSAPで滝前に行く事もできるようです。

 

 

 

 

 

国土地理院の地図ではトローキの滝と千尋の滝との間に3つの滝記号があります。

1つは竜神の滝ですが、それとは違う滝のようです。

 

 

 

 

 

 

 

横構図での同じ滝です。

左側の滝の上部には堰のような人工的な構造物が見えており、スケール感の減少の一因かもしれません。

いずれにしても名称不明です。

千尋の滝と小千尋の滝/千尋の滝 展望所/鯛ノ川/鹿児島県屋久島町

千尋(せんぴろ)の滝 展望所付近の千尋の滝と小千尋の滝です。

言うまでもなく、写真手前が千尋の滝で、奥の小さな滝が小千尋の滝です。千尋の滝は屋久島三大名瀑の一つです。

昨年2023年より滝手前の吊橋まで入れるようになっています。滝壺まで行けないのが残念です。

 

 

 

 

 

 

滝手前の吊橋と千尋の滝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一枚岩の大スラブは45度の急傾斜で滝下流の左岸に広がっています。

国土地理院地図での滝記号は横棒に2列の点が7つもあります。多い点は滝飛沫の凄まじさを表しているそうです。

 

 

 

 

滝周辺の全体写真です。

一枚板のスラブの大きさもあり、雄大な光景です。

丸尾滝 その2/丸尾滝展望所/殿湯川/鹿児島県霧島市(旧 牧園町)

丸尾滝展望所から見える丸尾滝です。

別の訪問時のフィルム写真です。

デジカメは暗い所まで撮れるのはメリットですが、その分メリハリに欠けて全体的にフラットな印象となります。

フィルム写真は現像する人の腕にも依りますが、色彩やコントラストのメリハリがあります。

エメラルドグリーンの滝壺がきれいです。

 

 

 

 

滝に近寄っての写真です。

薙刀状の柱状節理の岩の造型が見事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

更にズームアップした写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薙刀状の岩と白い滝の流れのコントラストです。
 


 

 

行ってみませんか 庄内 ちょっと知らない場所へ/庄司 秀春/ツタヤ企画/1993年刊

 特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...