日野沢三滝の不動滝です。
写真はその最上段です。
滝は更に下流に続きます。
不動滝の上段から中段にかけてです。
右側の洞窟にはお不動様が祀られており、昔、修行者が籠もっていたそうです。
最下段です。
昔は近くに橋が架かっていて下から不動滝を巡る事ができたようです。
日野沢三滝の不動滝です。
写真はその最上段です。
滝は更に下流に続きます。
不動滝の上段から中段にかけてです。
右側の洞窟にはお不動様が祀られており、昔、修行者が籠もっていたそうです。
最下段です。
昔は近くに橋が架かっていて下から不動滝を巡る事ができたようです。
下空滝です。別名の秩父華厳の滝の方が有名です。秩父華厳の滝の名は観光用に後から付けられたもので、日本三名瀑の華厳の滝に形が似ている事に由来します。
ジオパーク秩父の長瀞・皆野エリアのジオサイト「秩父華厳の滝のメランジュ」にある滝で、日野沢三滝や県のクールスポット100選にも選ばれています。
滝の下流の日野沢川周辺では、「メランジュ」と呼ばれる混在岩が拡がっています。メランジュは粉砕されたチャートと石灰岩が泥に混じって岩になったものです。この滝の赤いチャートもその一部です。
本滝の写真です。
滝口の上に注連縄が渡されているのが見えます。滝の上には空滝大不動尊の大きな像が鎮座しています。
滝壺の写真です。青からグリーンに変わる色の変化がキレイです。
滝壺で寝ていた農夫が足に巻き付いた蜘蛛の糸を切り株に巻きなおした所、切り株が滝壺に引き込まれたという日本各地に伝わる蜘蛛の伝説がここにも伝わります。
上空滝(かみそらたき)です。
日野沢三滝の下空滝(秩父華厳の滝)の上流の支流にあり、遊歩道が通じていますが、滝壺に近づくには足元に十分に注意する必要があります。
上段のズームです。
下段のズームです。
滝壺です。蜘蛛ヶ淵と呼ばれています。
近づいてみると意外と深く透明です。
滝壺の浅いところでは集光模様(コースティクス)が煌めいていました。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。