上の滝・中の滝・下の滝とありますが、展望台から見えるのは上の滝だけです。
展望台までは結構きつい登山道を降りていきます。
撮影は2009年11月です。
写真の岩は亀ヶ岩です。
大きな青い亀が如来像を背に浮かび上がった伝説があります。
立久恵峡の岩壁です。
立久恵峡は国の名勝および天然記念物で集塊質安山岩でできています。
撮影は2009年9月です。
落水はほとんどありませんでした。
男性が見ると子宝に恵まれるそうです。
立久恵峡には見逃しましたが、他にも女人滝という滝があるそうです。
少し斜め前から撮った写真です。
立久恵峡の不老橋付近です。
不老橋対岸付近の烏帽子岩です。
撮影は2009年9月です。
訪問は2009年9月ですが、当時既に遊歩道は荒れており、現在までずっと放置されていたようです。滝壺に流木がそのままでした。
そのため、遊歩道の荒廃は更に進み、藪化しているようです。
古くから知られている滝で、なかなか風情のある滝なのでもったいない気がします。
滝の下流部です。
畑村公民館付近から県道39号線を南西に分岐した先にある、なならの滝です。
別名、七折の滝で、ななおれが訛ってなならになったようです。
遊歩道はありますが、登山道に近いので足元はしっかりしたもので訪問して下さい。
滝壺付近です。
滝の下流部です。
手前の名称不明滝です。
同上です。
撮影は2009年9月です。
別名、滝姫さんの名前で親しまれています。
島根県の名水のうち、ふるさとの滝23滝の一つです。
花月川は国土地理院の地図では保知石(ふぢいし)川となっています。
滝壺も入れた写真です。
撮影は2009年9月です。
島根の名水のふるさとの滝23滝の一つにも選ばれています。
滝の裏側に蔵王堂が建っています。残念ながらほとんど滝の水は落ちていませんでした。
鰐淵寺は国の史跡に指定されており、弁慶が修行した地として知られており、この滝でも修行したそうです。
滝の右側の崖はオーバーハングとなって滝に迫っています。
蔵王堂に行ってみたいと思いましたがまともな道はなく、たどり着く前に滑り落ちそうです。スパイク長靴禁止の表示があるそうなので、行こうと考えない方が良さそうです(三脚も禁止です)。
撮影は2009年9月です。
見ての通り、やぶに埋もれていましたので、訪問していません。
看板にある烏帽子岩は神名火山の4座の1つ、大船山(おおぶねやま)の北側にあり、出雲国風土記で多伎都比古命(たきつひこのみこと)の宿る石神とされています。
ながなめら滝は大船山山頂の西の谷にあるようですが、多久谷川の虹が滝の下流にあるとするサイトもあります。
虹が滝の下流にあるとされる長滑(ながなめら)滝は何も表示がないとの事なので、写真の看板の滝ではないようです。
神の産湯となれば高みに近い場所にありそうなので、出雲国風土記で多伎都比古命の産湯に使われた滝は虹が滝ではなく、ながなめら滝(長滑滝?)とする説の方が本当ではないかと思われます。県のHPでは虹が滝の方とされています。
出雲風土記で※1 神名火山(かんなびやま)と呼ばれる入海(宍道湖)を囲む4座の1つ、大船山の南麓に多久神社はあります。
右側の太い流れが雄滝、左側の水量の少ない流れが雌滝です。
出雲国風土記で多伎都比古命(たきつひこのみこと)の産湯に使われた滝と云われています。一方で、虹が滝ではなく、ながなめら滝(長滑滝?)とする情報もあります。
※1 大船山(神名樋山)・茶臼山(神名樋野)・朝日山(神名火山)・仏経山(神名樋山)の4座。
雄滝です。
撮影は2009年9月の16時半頃ですが、15時前後に運が良ければ虹が見えるそうです。
滝壺付近から見上げた写真です。
滝壺の写真です。
第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...