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2024年7月21日日曜日

雲井滝/朝山森林公園/神戸川右岸支流/島根県出雲市

朝山森林公園の奥にある雲井(うい)滝です。

上の滝・中の滝・下の滝とありますが、展望台から見えるのは上の滝だけです。

展望台までは結構きつい登山道を降りていきます。

撮影は2009年11月です。

亀ヶ渕/立久恵峡/神戸川/島根県出雲市

立久恵峡の神戸(かんど)川の亀ヶ渕です。

写真の岩は亀ヶ岩です。

大きな青い亀が如来像を背に浮かび上がった伝説があります。

 

 

 

 

立久恵峡の岩壁です。

立久恵峡は国の名勝および天然記念物で集塊質安山岩でできています。

撮影は2009年9月です。

お里の滝/立久恵峡/神戸川左岸支流/島根県出雲市

立久恵(たちくえ)峡にある、お里の滝です。

落水はほとんどありませんでした。

男性が見ると子宝に恵まれるそうです。

立久恵峡には見逃しましたが、他にも女人滝という滝があるそうです。

 

 

 

 

 

少し斜め前から撮った写真です。


 

 

 

 

 

 

 

 

立久恵峡の不老橋付近です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不老橋対岸付近の烏帽子岩です。

撮影は2009年9月です。

吐玉の滝/反辺簡易郵便局/反辺谷川/島根県出雲市(旧 佐田町)

反辺(たんぺ)簡易郵便局から県道185号線を1.8kmほど南下した所に入口のある吐玉(とぎょく)の滝です。

訪問は2009年9月ですが、当時既に遊歩道は荒れており、現在までずっと放置されていたようです。滝壺に流木がそのままでした。

そのため、遊歩道の荒廃は更に進み、藪化しているようです。

古くから知られている滝で、なかなか風情のある滝なのでもったいない気がします。

 

 

 

滝の下流部です。

なならの滝/畑村公民館/西の谷川/島根県出雲市(旧 湖陵町)

 

畑村公民館付近から県道39号線を南西に分岐した先にある、なならの滝です。

別名、七折の滝で、ななおれが訛ってなならになったようです。

遊歩道はありますが、登山道に近いので足元はしっかりしたもので訪問して下さい。

 

 

 

 

 

滝壺付近です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滝の下流部です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前の名称不明滝です。

 

 

 

 

 

 

 

同上です。

撮影は2009年9月です。

芦谷の滝/出雲平成温泉/花月川/島根県出雲市(旧 大社町)

出雲平成温泉付近の芦谷の滝です。

別名、滝姫さんの名前で親しまれています。

島根県の名水のうち、ふるさとの滝23滝の一つです。

花月川は国土地理院の地図では保知石(ふぢいし)川となっています。

 

 

 

 

 

 

滝壺も入れた写真です。

撮影は2009年9月です。 

 

2024年7月20日土曜日

亀の尾の滝/出雲大社北島國造館 出雲教/人工滝/島根県出雲市(旧 大社町)

出雲大社北島國造館 出雲教の境内にある亀の尾の滝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滝のズームアップです。

人工滝ですが、結構周囲の風景になじんでおり、違和感をあまり感じさせません。

撮影は2009年9月です。 

 

 

荘厳の滝/荘嚴寺/湯屋谷川/島根県出雲市(旧 大社町)

荘嚴寺付近の荘厳(しょうごん)寺山探勝路の荘厳の滝です。

1988年に見つかった不老の滝と同時に、翌年に荘厳の滝と共に命名されました。

撮影は2009年9月です。

不老の滝/荘嚴寺/湯屋谷川右岸支流/島根県出雲市(旧 大社町)

荘嚴寺付近の不老の滝です。

1988年に見つかった滝で、翌年に荘厳の滝と共に命名されました。

荘厳寺山探勝路の荘厳の滝までの途中にある滝です。

撮影は2009年9月です。

名称不明滝/鰐淵寺/鰐淵寺川/島根県出雲市(旧 平田市)

鰐淵寺の浮浪の滝下流の名称不明滝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横構図です。

 

 

 

 

 

 

 

付近の景色です。

撮影は2009年9月です。
 

 

浮浪の滝/鰐淵寺/鰐淵寺川右岸支流/島根県出雲市(旧 平田市)

鰐淵寺(がくえんじ)境内の浮浪(ふろう)の滝です。

島根の名水のふるさとの滝23滝の一つにも選ばれています。

滝の裏側に蔵王堂が建っています。残念ながらほとんど滝の水は落ちていませんでした。

鰐淵寺は国の史跡に指定されており、弁慶が修行した地として知られており、この滝でも修行したそうです。

 

 

 

 

滝の右側の崖はオーバーハングとなって滝に迫っています。

蔵王堂に行ってみたいと思いましたがまともな道はなく、たどり着く前に滑り落ちそうです。スパイク長靴禁止の表示があるそうなので、行こうと考えない方が良さそうです(三脚も禁止です)。 






滝の落水がないおかげで、滝壺に映る蔵王堂を写すことができました。

撮影は2009年9月です。

 


 

ながなめら滝/多久神社/多久谷川左岸支流/島根県出雲市(旧 平田市)

多久神社付近のながなめら滝への看板です。

見ての通り、やぶに埋もれていましたので、訪問していません。

看板にある烏帽子岩は神名火山の4座の1つ、大船山(おおぶねやま)の北側にあり、出雲国風土記で多伎都比古命(たきつひこのみこと)の宿る石神とされています。

ながなめら滝は大船山山頂の西の谷にあるようですが、多久谷川の虹が滝の下流にあるとするサイトもあります。

虹が滝の下流にあるとされる長滑(ながなめら)滝は何も表示がないとの事なので、写真の看板の滝ではないようです。

神の産湯となれば高みに近い場所にありそうなので、出雲国風土記で多伎都比古命の産湯に使われた滝は虹が滝ではなく、ながなめら滝(長滑滝?)とする説の方が本当ではないかと思われます。県のHPでは虹が滝の方とされています。

虹が滝/多久神社/多久谷川/島根県出雲市(旧 平田市)

多久神社付近の虹が滝です。

出雲風土記で※1 神名火山(かんなびやま)と呼ばれる入海(宍道湖)を囲む4座の1つ、大船山の南麓に多久神社はあります。

右側の太い流れが雄滝、左側の水量の少ない流れが雌滝です。

出雲国風土記で多伎都比古命(たきつひこのみこと)の産湯に使われた滝と云われています。一方で、虹が滝ではなく、ながなめら滝(長滑滝?)とする情報もあります。

 ※1 大船山(神名樋山)・茶臼山(神名樋野)・朝日山(神名火山)・仏経山(神名樋山)の4座。

 

 

雄滝です。

撮影は2009年9月の16時半頃ですが、15時前後に運が良ければ虹が見えるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

滝壺付近から見上げた写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滝壺の写真です。

名称不明滝(人工滝)/第一カッターきいろ公園(中央公園)/神奈川県茅ヶ崎市

第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。 お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。 右半分です。 この滝を知ったきっかけはこの上部に...