芭蕉がこの滝に寄った記録はありませんが、船での最上川下りの際に読んだ句、「五月雨をあつめて早し最上川」が写真に添えられています。奥の細道では江戸を出て、日光・松島・平泉・羽黒山・月山などを経由、日本海側に出て、最北の地として象潟まで来て折り返し、最上川を船で下り、新潟・金沢も訪れ、大垣までの長旅の途中で俳句を詠んで回りました。
奥の細道のテレカやゆかりの地のテレカは他にも存在します。
長野県松本駅大糸線5番ホームに停車中のクモハ60型です。 旧形国電の車両であり、既に見ることは出来ないようです。同系の40型については一部の車両が現存はしているようです。 平妻タイプの車両で、元々7台しかない60型のうち、モハ41型の改造タイプで4台しかない貴重な車両の写真のよう...
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