芭蕉がこの滝に寄った記録はありませんが、船での最上川下りの際に読んだ句、「五月雨をあつめて早し最上川」が写真に添えられています。奥の細道では江戸を出て、日光・松島・平泉・羽黒山・月山などを経由、日本海側に出て、最北の地として象潟まで来て折り返し、最上川を船で下り、新潟・金沢も訪れ、大垣までの長旅の途中で俳句を詠んで回りました。
奥の細道のテレカやゆかりの地のテレカは他にも存在します。
深大寺五大尊池に流れ込んでいる五大尊の滝です。元三大師堂と本堂の間の渡り廊下の下に落ちています。案内図は滝の絵が小さくあるだけだったので、最初の訪問では見落としました。 境内の手水には季節になると不定期で季節の花を飾った花手水となります。近くの神代植物公園とのコラボイベントです。...
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