宇連(うれ)川本流の滝ですが、水量が少ない時は中央の太い流れのみとなりますので、写真は比較的水量の多い時の流れとなります。
撮影は2018年5月です。
樽山林道を大島方面への支線に入らずにゲートまで進み、そこから棚山高原方面に向かうとすぐにあります。
大島の滝と同じに寒沢川上流と書きましたが、おそらくはみこちらが本流で、大島の滝のある川は左岸支流です。
滝壺の写真です。
上流に人が住んでないせいか、大島の滝同様にその水は透き通っています。
撮影は2013年4月です。
滝の上段部を見下ろした写真です。
滝口の写真です。
滝上流にあった小さな滝です。
もう一つ、小さな滝がありました。
滝の左岸側に東海自然歩道が通っており、そちらから行く事ができます。
撮影は2013年4月です。
急速にマグマが冷えてできたガラス質の樹脂状の光沢のある松脂(しょうし)岩という黒い岩の岩壁に落ちています。松脂岩は県の石の選ばれています。
滝壺の写真です。
水は清冽で透き通っています。
滝全体の写真です。
一幅の掛け軸のようです。
角度を変えてみた写真です。
微妙な角度で曲がっているため、見る角度でその印象がかわります。
撮影は2013年4月です。
その昔、その名の筏師がこの滝を下った事がその名の由来だそうですが、今の水量ではまず不可能でしょう。
この滝は一番登山道寄りの左岸の滝で、右岸寄りの滝と中間の滝があるそうです。右岸寄りの滝を与右衛門の滝としている場合が多いようです。
撮影は2013年4月です。
いくつか候補があり、表示瀬もないので、どれかはっきりしません。
こちらも遊歩道の脇に落ちています。
倒木で隠れてしまっていますが、この滝が最も大きいです。遊歩道から少し奥に入った所にあります。
撮影は2018年4月です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。