その名は垂れたひげを意味します。
沖縄県で最も高い滝と云われ、海から吹く風に滝の落水が左右に揺られます。
今年2025年からこの滝を含む定自然観光資源※5箇所で1日当たりの上限人数と立入条件が設定されており、個人で行くことはできず、ツアーに参加することになります。既に半年先の予約も埋まりつつあるようで、予約無しでの当日訪問はできなくなりました。
該当の※5箇所と制限人数はヒナイ川(ピナイサーラの滝)200人/日、西田川(サンガラの滝)100人/日、古見岳 30人/日、浦内川源流域(マヤグスクの滝・横断道) 50人/日、テドウ山 50人/日、です。
真下付近から見上げた滝です。
滝壺です。
岩がごろごろしていて真下には水は溜まっていません。流れ出る所に水を湛えた滝壺があります。
滝行は禁止されていますし、滝周辺の岩はつるつるでとても滑りやすい上、平らでもないので、非常に危険です。乗らないようにしましょう。ハブも岩の陰に隠れていたりします。





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