南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークのジオサイトです。
奥の灰色部が変成岩の破砕岩、中央の黄土色が珪長質岩脈、点紋黒色片岩の破砕岩で両側の断層の破砕帯に中央の珪長質岩脈が貫入した構造が露出しています。
南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークのジオサイトです。
奥の灰色部が変成岩の破砕岩、中央の黄土色が珪長質岩脈、点紋黒色片岩の破砕岩で両側の断層の破砕帯に中央の珪長質岩脈が貫入した構造が露出しています。
中央構造線溝口露頭近くの神田橋を左岸に渡った先にあります。
長野県は広い上、訪問した滝も多数のため、市町村別にまとめての更新は時間がかかるため、紀行別にアップしていきます。
近くに寄っての写真です。
滝の全体像はよく掴めませんでした。
撮影は2018年5月です。
水量は源流に近いので劣りますが、高さは☆苗名滝に匹敵します。
滝壺への道はなく、急勾配の九十九折の登山道を登ったヒコサの滝展望台辺りからの見下ろしとなります。
現状、どこまで行けるか不明です。
対岸だけでなく、手前にも沢が落ちていて、十字峡のようです。
末広がりのスタイルの良い滝もありました。
二の滝付近の左岸の剣竜滝の下流の滝だと思われます。この滝を登るなどとは夢にも思わず、剣竜滝には会えませんでした。
ゴツゴツした岩にはその特徴が垣間見えます。
その滝を離れて見た写真だと思います。
場所で示した位置にあると思われます。
撮影は1994年11月です。
なお、グーグルマップの三の滝の位置が二の滝だと思われます。
関川渓谷(一の滝~二の滝)の名称不明滝です。
こうした滝が渓谷には多くありました。
二条の滝が並んでいる場所もありました。
見事な柱状節理の崖も有りました。
滝のような瀬がちょうど川の曲がり角付近にあり、素晴らしい景色でした。
ここの景色も中々です。
写真が古いのが惜しいです。
撮影は1994年11月です。
撮影は1994年11月ですが、当時はまだ二の滝への遊歩道がまだ健在で、一の滝から半ば駆け足で往復しました。三の滝・四の滝は時間切れで諦めましたが、直線距離的にはわずか400mほどだったので、行っておけばよかったと今更に思います。
縦構図での写真です。
滝壺は一の滝ほどは広くありません。
この先、三の滝がありますが、最近の写真を見ると一応滝としての体裁は保っているようです。かつてはもっと立派な滝だったようです。
滝口辺りの写真です。
水流は緩やかなカーブを描いており、柱状節理の向きも一の滝のような縦方向の柱状ではなく、鱗状となった岩肌の上を滑り台のように流れ落ちています。
滝壺付近の写真です。
滝壺付近の柱状節理が浸食されて抉れているのは一の滝同様です。柱状節理の宿命として、いつかは崩壊が進んで滝の姿を変えてしまうのでしょう。
苗名滝は日本の滝100選で、かつてはその滝音から地震滝と呼ばれていました。古語では地震をないと読み、やがてないが苗(なえ)に転じたそうです。
正面からです。
滝壺には瀑煙が立ち上ります。
柱状節理の岸壁をバックに太い水柱が滝壺に向かってそそり立っています。
滝口の辺りです。
U字に浸食された滝口から膨大な川の流れが雪崩落ちています。
撮影は2008年10月です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。