親子の恐竜と親に咥えられた翼竜です。
親の恐竜の方を見上げてみました。
ステンレスのボディが陽光に照らされて光っています。
撮影は2017年4月です。
親子の恐竜と親に咥えられた翼竜です。
親の恐竜の方を見上げてみました。
ステンレスのボディが陽光に照らされて光っています。
撮影は2017年4月です。
駅から南に250m程行った先に光明沢があり、川沿いに道路を行けばすぐあります。
更に上流に不動の滝があったようですが、知らずにスルーしてしまいました。
撮影は2017年4月です。
写真には写っていませんが、滝口の左手に大きな桂の木がある事がその名の由来のようです。
この滝は道路沿いですが、国土地理院の地図には上流に滝記号があります。無名の滝で簡単には行けないようです。
撮影は2018年5月です。
福島トンネルは天龍川橋から南に進む国道418号線の湖岸道路を西にショートカットする昨年4月に開通したばかりのトンネルです。
この滝はこのトンネル開通により旧道となった区間にあるため、将来的に通行不可となる可能性がありそうです。この滝も落石の防護ネットの裏にある滝で、カーブのある扉のついた防護ネットの裏にあります。
実際、この区間ではつい最近まで災害復旧工事が行われていたそうです。
この滝には国土地理院の滝記号がありませんが、同じく左岸の400m程上流に流れ込む釜沢には滝記号がある釡沢の滝で、鶯巣駅近くの対岸から見えるようです。
撮影は2018年5月です。
別名は精心の滝で、沢名も精心沢とも言うようです。
国道418号線からすぐの場所にあります。
元々は4段の滝でしたが、現在は2段との事です。
滝に近づいての一枚です。
滝に祀られている不動明王は眼病や寝たきり封じのお不動様として信仰されています。
なお、蛇を見ても殺してはいけません。銭形のマムシを見れば大吉(大金の前兆)、山かじ蛇(多分、ヤマカガシ)、黒いからす蛇(ヤマカガシの黒い個体らしい)は大凶だそうです。
少し離れた場所から滝の上段が見えました。
手前の建物の青い屋根が目障りですが、上にもう2段あるのが見えます。2段目の滝口には大きな木が引っかかっています。頭上にこんな大きな木がぶら下がっているとは全く気付きませんでした。
鉄錆びた鉄橋は旧 飯田線で、現在は付近を藤沢トンネルで通過しているため、列車から滝を見る事はできません。
トンネルの南東側出口まで行くと、三信鉄道の廃線とJR飯田線の鉄橋が並行しているのが見えるそうです。平岡駅から西隣の鶯巣(うぐす)駅まで徒歩3kmの浄心の滝コースとして紹介されています。
撮影は2018年5月です。
とは言っても近くの小見遠沢にある不動滝ではなく、600mほど上流側の大見遠沢にある方の不動滝で、県道430号の下にあり、 「↓不動滝」「滝下」という看板の下から降りないと見れません。自己責任で見に行って下さい。
小見遠沢にある不動滝は朝霧の不動滝が大下条八景の一つに数えられており、この辺りでは昔から有名だったようです。他の八景は不明なものが多く、深見池の蛍・正法寺観音堂(別名水月堂)・上田城跡の合わせて半分しか分かりませんでした。朝霧の不動滝はおそらく対岸からの遠望で、現在も国道151号線あたりから遠望できるそうです(小見遠沢の不動滝の説明が長くなりました)。
大見遠沢の不動滝の上部です。
なかなか見ごたえのある滝です。
正面からの全体像です。
小さな滝壺です。
和知野川に流れ込む最下段です。
落ちそうで怖いので、これ以上は深入りしませんでした。
撮影は2018年5月です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。