長沢背稜から下りてくる途中からの写真です。
当時から既に秘境化していて、下流からではなく、上の長沢背稜からの往復となりました。
有名ではあるらしく、国土地理院の地図記号で滝の点4つでした。
<警告>今月(2026年5月)、長沢背稜付近で熊による食害の可能性のある下半身のみの遺体が発見されました。近年、秩父や奥多摩でも熊による人的被害が発生しており、単独行は避けた方が無難です。
少し滝の手前からです。
いきなり滝の前に降りて来るのではなく、少し下流に上から辿り着くので、そこから川沿いの遡行した所です。
左手前の岩が板状積層になっています。
いよいよ滝前です。
人を容易に引き寄せない風格があります。
グミの滝の滝壺です。
高さの割に小さな滝壺です。
撮影は2007年4月です。




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