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2026年9月7日月曜日

行ってみませんか 庄内 ちょっと知らない場所へ/庄司 秀春/ツタヤ企画/1993年刊

 特徴

・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないので、場所によっては探すのに苦労します。いかにも地元の人向けです。

掲載滝

・鶴岡 高舘山山系 ナシノキ沢不動(写真あり)

・鶴岡 金峰・母狩山系 千金滝・地蔵滝・白糸の滝(千金滝の写真はあり)

・鶴岡 今泉 不動滝(写真あり)

・羽黒 羽黒山 あくや滝(写真あり)

・羽黒 玉川 つつみヶ滝(写真あり)

・朝日 下本郷 たらたら滝(写真あり)

・朝日 滝の沢 つつみヶ滝(跡)、白滝不動(写真あり)

・朝日 田麦俣 七ツ滝(写真あり)

庄内60滝/庄司 秀春/ツタヤ企画/1993年刊

特徴

・B6版224ページのモノクロ冊子です。現在は山形県は日本一の滝王国山形県を謳っており、ホームページの記事も充実している一方、数少ない書籍の1つです。同著者の前書「行ってみませんか 庄内 ちょっと知らない場所へ」の予告には「部数に限りがあり」とあり、入手困難だった一冊です。なお、その時点での予定タイトルは「庄内 秘滝名滝めぐり」でした。近年、猛暑やゲリラ豪雨などの水害、さらには熊の出没と滝の愛好家は減りつつあるような気がします。また、グーグルマップなどの滝情報が無料で入手できるようになり、近頃は滝関連書籍の入手は容易になった気がしますが、反面、滝関連書籍の新規発行は減っているように感じます。

庄内60滝とありますが、前書にて紹介された滝の説明は省略されています。この前書については初耳で、この本を入手して初めてその存在を知りました。冒頭の「はじめに」の後に折込の60滝のおおまかな位置を示す地図があります。

60滝とネットの掲載状況は以下の通りです(掲載順)。※は前著書に説明ありとのことで滝名のみ。

瀬ヶ谷の大滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

無想の滝(鶴岡市)⋯同上

桜谷の滝(鶴岡市)⋯同上

千金滝(鶴岡市)⋯前書記載のため、名称のみ。

オコナイ滝(鶴岡市)⋯同上

二階滝(鶴岡市)⋯同上

なな滝(七滝あるいは長滝)(鶴岡市)⋯同上

白糸の滝(鶴岡市)⋯同上

ソノダの滝(鶴岡市)⋯同上

カマソの滝(鶴岡市)⋯同上

オコリ滝(鶴岡市)⋯同上

サンゴ滝(鶴岡市)⋯同上

白糸の滝(鶴岡市)⋯同上

イオドメの滝(鶴岡市)⋯同上

黒滝(鶴岡市)⋯同上

藤沢不動滝(鶴岡市)⋯「やまがたの旅」に記載なし。グーグルマップでは手前の藤沢不動尊の記載あり。

堅苔沢不動滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

小波渡不動滝(鶴岡市)⋯「やまがたの旅」に記載なし。グーグルマップでは不動宮として記載あり。

滝ノ沢不動滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。上流にオ滝・メ滝。

大机不動滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。ただし、道路の橋から見えるのでストリートビューでみることは可能。

今泉不動滝(鶴岡市)⋯前書記載のため、名称のみ。

亀の滝・米の粉の滝(鶴岡市)⋯グーグルマップには両滝の記載あり・亀の滝は「やまがたの旅」に記載なし。

漆ヶ台不動滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

花戸不動滝(鶴岡市)⋯同上。

白糸不動(鶴岡市)⋯前書記載のため、名称のみ。

落口の滝・田麦不動滝(鶴岡市)⋯グーグルマップには両滝の記載あり

☆七ツ滝(鶴岡市)⋯前書記載のため、名称のみ。日本の滝100選。

キヨメ滝(鶴岡市)⋯「庄内の秘境を訪ねて」に記載のため、名称のみ。

イワヤ滝・布滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。他の場所の滝として、カマ滝・ホラ滝・呂滝の名がでてくる。

トヨ滝(鶴岡市)⋯同上。たらたら滝はその途中にある。

湯殿山御滝(鶴岡市)⋯同上。

河内神社御滝(鶴岡市)⋯グーグルマップには河内神社はあり(複数)。「やまがたの旅」に記載なし。

布滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

湯見ヶ滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に共に記載あり。

二ツ滝(夫婦滝)(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

弁財天滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に共に記載あり。上流に七ツ滝。

不動明王の滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

四ノ滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ(駐車場)・「やまがたの旅」に共に記載あり。他の一ノ滝〜五ノ滝にも言及あり。

糸滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

大滝(鶴岡市)⋯同上。

鈴不動滝(鶴岡市)⋯「庄内の海岸 伝説と由来」に記載のため、名称のみ。

山五十川御滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

温海岳 一ノ滝〜三ノ滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ(駐車場)・「やまがたの旅」に共に記載あり。

須賀の滝(鶴岡市)⋯同上。

あくや滝(鶴岡市)⋯前書記載のため、名称のみ。

雨乞い滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

松根大滝(鶴岡市)⋯グーグルマップには記載あり、「やまがたの旅」に記載なし。

丸山の滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

おならの滝(鶴岡市)⋯「庄内の秘境を訪ねて」に記載のため、名称のみ。

東山御滝(鶴岡市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。

三階滝(鶴岡市)⋯同上。

玉簾の滝・開運出世の滝(不動の滝)(酒田市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に共に記載あり。

☆十二滝(酒田市)⋯同上。

曲滝(酒田市)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に記載なし。上流に黒滝・雪滝があるらしい。

北青沢ーワ滝(和滝)・ジゴ滝(慈光滝)(酒田市)⋯グーグルマップに和滝・慈光滝は記載あり・「やまがたの旅」には慈光滝の記載あり。周辺一帯にオソ滝・ホヤ滝・之字引き滝

鳥海山ー一の滝〜三の滝・間の滝(遊佐町)⋯グーグルマップに間の滝以外は記載あり・「やまがたの旅」には記載なし。上流に竜ヶ滝・不動滝。

高瀬峡ー陰の滝・大滝(遊佐町)⋯グーグルマップ・「やまがたの旅」に共に記載あり。看板に上の滝、由蔵滝、 薬師滝、劔龍の滝、白糸の滝もあり。

2026年7月27日月曜日

名称不明滝(人工滝)/第一カッターきいろ公園(中央公園)/神奈川県茅ヶ崎市

第一カッターきいろ公園(中央公園)の名称不明滝です。人工滝です。

お昼の休止を挟んで前後で落水あるという情報もありましたが、残念ながら落水ありませんでした。 幅広だったので、2枚に分割しました。手前は木製のステージとなっています。



右半分です。
この滝を知ったきっかけはこの上部にあるアオノリュウゼツランの開花です。








同じく流水はほとんどありませんでしたが、裏手の段々の方が滝らしく見えたので、追加しておきます。

茅ヶ崎駅から徒歩10分ほどの場所にあり、途中の水路には水の流れがありました。

撮影は2026年7月です。

2026年4月14日火曜日

白糸の滝・行者の滝/白根不動/中堀川/神奈川県横浜市旭区

白根不動境内にある白糸の滝です。

由緒ある滝ですが、見ての通り、ほぼ人工化しています。





白糸の滝の下流、左岸にある行者の滝です。
近くに小滝橋があり、名称は小滝かもしれませんが、鳥居近くの掲示板の境内図に行者の滝と明記があり、そちらを採用します。
樋から落ちている事から人工滝に見えますが、滝がある場所に神社ができた可能性を考えると元々は自然滝があったのかもしれません。

左側の橋の正面に白根神社に至る石段がありましたが、老朽化や崖崩れのため、通行禁止になっていました。元々はこちらが正式な参道だったと推測されます。





滝の左手にある崖です。
よく見ると流水による浸食痕があり、かつてはこの辺りにも落水があったのかもしれません。

訪問は2025年4月です。

2026年4月6日月曜日

名称不明滝/カミショクドウ/松波川左岸支流/石川県能登町

県道57号線から見える名称不明瀧です。

上地区にあるカミショクドウ(カフェ)を過ぎてすぐ東側の泰の川橋を渡った辺りから北側の崖に落ちているのが見えます。

ガーミンの記録から場所が特定できました。

能登半島地震でも崩落していない事をグーグル・マップで確認済みです。

なお、カミショクドウから西に約200mのところから分岐する道路には「水滝1.4km」とあり、そこには集落があります。




付近には写真のような看板がありましたが、上西地区急傾斜地崩壊危険区域と読めます。

撮影は2013年9月です。

2026年3月27日金曜日

四季の滝/野毛山動物園/神奈川県横浜市西区

 

野毛山動物園にある四季の滝です。

水不足気味のためか、経費節約のためか当日は落水がほとんどありませんでした。

この滝も事前にその存在を知らず、野毛山動物園の訪問時に見つけた滝です。園のパンフには滝名はなく、園内の看板にその名がありました。


滝部分のズームです。
滝の壁面に天然岩を模して柱状節理状の模様が形成されています。

野毛山動物園はリニューアルのため、来年2027年1月初旬~2029年前半までの休園を予定しており、この滝が残るかどうかは不明です。動物たちの引っ越しも進行中のため、早めに見ておこうと訪問した次第です。

菊池(くくち)の滝/妙蓮寺/神奈川県横浜市港北区


妙蓮寺境内の菊池(くくち)の滝です。

横浜駅から電車で10分かからない場所にあり、駅からも徒歩1分という近場にあるにも関わらず、これまでその存在を知りませんでした。

人工滝も含めると日本一、駅から近い滝の候補(駅構内の人工滝を除く)でもあり、難読の滝としてもその候補になりそうです。

本堂の右側奥にありますが、手前に柵があり、近くには近づくことはできないようです。

滝名はお寺のある元の地名由来だそうです。

2026年3月15日日曜日

名称不明滝(人工滝複数)/ズーラシア/神奈川県横浜市旭区

 

横浜市のズーラシアには複数の滝がありました。この滝はニホンザルの滝(仮)です。個々の滝には正式名称はないようなので、場所が分かるように近くの動物の名で仮に名称を付けました。

全く予備知識なく、出会ったのですが、自然の滝のような立派な外観に驚いてしまいました。春先の平日の人工滝だと落水が全くない場合も多いのですが、写真のように豊富な水量だったのも好印象でした。






ツキノワグマの滝(仮)の上段です。

柵からは少し奥にあります。









ツキノワグマの滝(仮)の下段です。

写真だけ見たら横浜市にある滝とは思えません。









下段の脇ではツキノワグマが笹を食べていました。
食べるのに夢中なようでこちらをなかなか向いてくれませんでした。













ホッキョクグマの滝(仮)の上段です。
この滝(の下段?)ではクマが滝を浴びていることもあるそうです。

泳いでいるクマを撮影している人垣の頭越しに撮ったため、手前のワイヤーに焦点が合ってしまいました。










北口近くにあるオランウータンの滝(仮)です。
小振りな滝ですが、水量はあってまずまずでした。

他にもアラースの谷には目の前に近づける滝もあったようですが、足元にあることに気付かず、見逃してしまいました。

ヤマアラシの滝(仮)もありましたが、こちらは一筋の落水があっただけなので、写真は割愛します。








アラースの谷にある人工滝です。
前回、見落としていたので、見に行きましたが落水がありませんでした。滝直下の橋にも通行止めでした。

撮影は他の写真が2026年3月、この滝が4月です。

2026年3月14日土曜日

奇利吹の滝/林光寺/神奈川県横浜市緑区

 

林光寺の参道脇にある奇利吹の滝です。

旧 横浜貿易新報(現 神奈川新聞社)が1935年に読者投票によって選定された、県の名勝史跡四十五佳撰の1つですが、現在は落水がないようです。順位は32位でした。







滝の上部です。















名勝史跡四十五佳撰の石碑です。
通称の波切不動尊の文字も見えます。
滝の漢字も旧字体の瀧となっています。


2025年12月25日木曜日

松本駅大糸線5番ホーム クモハ60型

長野県松本駅大糸線5番ホームに停車中のクモハ60型です。

旧形国電の車両であり、既に見ることは出来ないようです。同系の40型については一部の車両が現存はしているようです。

平妻タイプの車両で、元々7台しかない60型のうち、モハ41型の改造タイプで4台しかない貴重な車両の写真のようです。



旧立山駅のモハ210形7531号車

富山地方鉄道立山線の旧立山駅に止まっているモハ210形7531号車です。

1980年前後の写真なので、駅ホームの外観はかなり変わっているようです。

プレートに富山⇔立山の文字と、車両の窓の右上に7531の車両番号が読めます。

既に現役引退しているため、現在は見ることができないようです。

2025年12月5日金曜日

ナイアガラ・フォールズ(アメリカ〜カナダ)

アメリカ〜カナダにまたがる世界三大瀑布の一つ、 ナイアガラの滝です。写真はカナダ側からカナダ滝を横から見た写真です。アメリカ側からカナダ側のツアーに参加するのに当時、ビザのI-94ないしI-94Wが必要でしたが、現在でも再入国にアメリカの ESTAが必要だそうです。
画像が今一歩なのは一人旅で安全を考慮して使い捨てカメラでの撮影だったためです。
ツアーの人によると日本人女性3人がビザなしで忠告も聞かず、カナダ側に向かったそうで、その後、どうやって帰って来たのだろうと話題になっていました。
こちらの滝は同じくカナダ側からみたアメリカ滝とブライダルベール滝(右端の細い滝)です。
  カナダ側(オンタリオ州)のテーブル・ロック・センター付近からアメリカ滝の虹を撮った写真のようです。

撮影は1995年11月初旬ですが、高緯度の地のため、近くの紅葉と同時に滝の飛沫が凍って枝の先にぶら下がっていました。
周囲の床もスケートリンクのように分厚い氷が張っていました。

2025年12月3日水曜日

テレホンカード50度数 ピナイサーラの滝/西表島/50(110-016)

テレホンカード50度数の西表島のピナイサーラの滝です。度数表示や挿入マークは裏面のみで、NTTのロゴマークも裏面です。
今年2025年からこの滝を含む定自然観光資源※5箇所で1日当たりの上限人数と立入条件が設定されており、個人で行くことはできず、ツアーに参加することになります。既に半年先の予約も埋まりつつあるようで、予約無しでの当日訪問はできなくなりました。
該当の※5箇所と制限人数はヒナイ川(ピナイサーラの滝)200人/日、西田川(サンガラの滝)100人/日、古見岳 30人/日、浦内川源流域(マヤグスクの滝・横断道) 50人/日、
テドウ山 50人/日、です。

テレホンカード50度数 千尋滝/太古の息吹・驚異の島 屋久島/50(110-016)

テレホンカード50度数の太古の息吹・驚異の島 屋久島の千尋滝です。名水百選・日本の自然百選・森林浴の森百選・日本の滝百選の文字が並んでいます。現在であれば世界自然遺産の文字が追加されていたでしょう。上流にある小千尋滝の滝も見えています。度数表示は裏面のみ、挿入方向の矢印は少し変わっていて白三角3連です。NTTのロゴは裏面にあります。 

テレホンカード50度数 龍門滝・くも合戦/鹿児島県加治木町/50(110-016)

テレホンカード50度数の鹿児島県旧 加治木町(現 姶良市)の龍門滝とくも合戦です。龍門滝は日本の滝100選の一つですが、今年8月の大雨で、現在は復旧工事中で立入禁止です。くもが苦手な人は絶対買わないこのデザイン、(欲しい人も)レアでしょう。表面に毎年6月の滝まつり・クモ合戦の開催日があり、裏面には度数表示、挿入方向マーク、NTTのロゴなどがあります。 

テレホンカード50度数 神之川虹のつりはし大滝橋/鹿児島県大根占町/50(フリー390-05295)

テレホンカード50度数の鹿児島県旧 大根占町にある神川大滝と滝を上から眺望できる神之川虹のつりはし大滝橋です。旧 大根占町は現在錦江町となっています。吊橋の長さ130mと高さ68mの記載があります。吊橋へは滝前の公園から螺旋階段で歩いて行けましたが、現在は通行止めで細い道を車で上がるしかないようです。フリーデザインのカードで表面には度数表示、挿入方向の矢印があり、裏面にはNTTのロゴマークも入っています。 

テレホンカード50度数 関之尾滝/SOUTHERN PARADISE MIYAZAKI/50(110-016)

テレホンカード50度数のSOUTHERN PARADISE MIYAZAKIの関之尾滝です。宮崎県都城市にある日本の滝100選にも選ばれている滝です。滝の上流側に甌穴群があり、霧島ジオパークの構成要素の一つーにもなっています。表裏両面に度数表示と挿入方向の三角マークがあります。裏面にはNTTのロゴマークも入っています。 

2025年12月2日火曜日

テレホンカード50度数 見帰りの滝 通常時・雪/ー/50(110-001)

テレホンカード50度数の佐賀県唐津市の見帰りの滝2種類です。日本の滝100選です。一見、違う滝に見えますが、見る場所と季節の違いです。文字は若干位置が違うだけで同じに見えますが、よく見ると違いがあり、同一人物が別々に書いた物とわかります。また、通常時の方は日本の滝百選の文字と重なって下地が透けているようで、NTTのロゴマークとホワイト テレホンカード50の文字が読めます。厚みがあり、写真層がコーティングされているようです。透け具合は個体差あるかもしれません。なお、この滝は紫陽花の花で、6月には見帰りの滝あじさいまつりが開催されています。

テレホンカード50度数 滝と猿の神庭の滝/勝山町/50(110-001)

テレホンカード50度数の岡山県の旧 勝山町の「滝と猿の神庭の滝」です。旧 勝山町は合併により現在は真庭市となっています。滝は日本の滝100選で、国の名勝にも指定されています。また、周辺には猿がいますが、会えるかどうかは時期と運次第のようです。写真はピントも甘く、古いもののようです。ただ、これだけの水量は中々珍しいようです。テレカに厚みがあり、フリーテレカに写真層がコーティングされているみたいです。一応、デザイン重視のようで、度数や挿入方向の矢印などは省略されています。

テレホンカード50度数 大歩危峡/四国/50(370-123-1990.5.1

テレホンカード50度数の四国 大歩危峡です。度数表示や挿入方向の矢印もあり、基本に忠実なデザインとなっています。それもそのはず、裏面には四国支社発行とあり、発行日付が品名の一部として入っています(これはイレギュラーな気がします)。

行ってみませんか 庄内 ちょっと知らない場所へ/庄司 秀春/ツタヤ企画/1993年刊

 特徴 ・B6版182ページのモノクロ冊子です。本書は第1集 鶴岡/羽黒/朝日ですが、続巻については情報ありません。タイトルのように内容は滝に限定されていないため、掲載滝数は11滝のみです(1滝は現存せず)。各記事には簡略地図でおおよその場所が書かれていますが、広域地図ではないの...