本沢渓谷に10滝あると云われる滝のうちの一つです。渓谷入口に木製の看板には記載がなく、現地に標識の札がありました。
矢印札はあるものの手前の藪でよく見えませんでした。最初のもろ沢の滝が藪の向こうだったので、 こんなものだろうと先を急ぎました。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
本沢渓谷に10滝あると云われる滝のうちの一つです。渓谷入口に木製の看板には記載がなく、現地に標識の札がありました。
矢印札はあるものの手前の藪でよく見えませんでした。最初のもろ沢の滝が藪の向こうだったので、 こんなものだろうと先を急ぎました。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
本沢渓谷に10滝あると云われる滝のうちの一つです。渓谷入口に木製の看板があり、8滝の名が記されています。
木々の葉はすっかり落ちていますが、それでも藪の向こうの支流にあるので滝を見つけるのも一苦労です。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
木々の葉が繁っていると見えなさそうです。
同じく不動滝下流にある名称不明滝です。
こちらの方はまだ見えやすそうです。
不動滝近くの岩です。
名前はないようです。
撮影は2010年4月です。
別名、不動の滝です。上流から続く滝上(たきがみ)峡の始点です。
小仁熊トンネルは1988年に廃線となった旧 篠ノ井線にあり、滝のすぐ脇を通っていました。
現在、旧 篠ノ井線跡を利用した観光資源化を準備中で、長野道筑北スマートインターチェンジ(IC)が付近に完成した事で車でのアクセスが飛躍的に向上しています。
撮影は2009年10月です。
2014年5月撮影の写真です。
下流対岸の名称不明滝です。
水量はかなり少なかったです。
別所川本流の名称不明滝です。
大滝から徒歩5分ほどです。
大水沢の滝の観瀑台から烏川沿いに1kmほど登った先の林道脇にあります。
苔に覆われた崖から延命水を伝う竹樋が設置されています。
竹樋の写真です。
複数人が涌き水を汲めるように2本の樋が並んでいました。
撮影は2009年10月です。
2017年5月の撮影です。
別名、雲上の滝と呼ばれ、大水沢から烏川に落ちていく滝を対岸の観瀑台から見下ろすことになります。
木々が繁ってしまうと良く見えないようです。
何段にも折り返しながら落ちる滝の下部のズームアップです。
全体としては40m程の高さがあるそうです。
撮影は2009年10月です。
2013年4月に撮影の大水沢の滝です。
滝の姿はほとんど変わっていないようです。
滝は変わってなかったですが、周囲の木々は成長していたようです。
2段の滝で、かつての雨乞いの場として知られています。
黒沢ダムの奥にあり、途中、クマ出没注意の看板もある山の中です。
滝の下段部です。
滝壺はなく、埋もれていますが、かつてはもっと高さがあったようです。
結構立派な建屋が建てられています。
屋根付きで階段のある橋は全国的にも珍しいかも知れません。
黒沢の滝で滝に打たれた後、五穀豊穣の神事が行われているそうです。
撮影は2009年10月です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。