中に千人座れるほど広い海蝕洞窟です。
東の沖には写真の手前の竹島、奥の高島や他にも浜島なども浮かんでおり、風光明媚です。
一帯は柱状節理が発達しており、見事な景色が広がっています。
入り江近くです。
崖面に垂直な柱状節理が発達しています。
細い入り江が柱状節理で切り立った崖の間に深く入り込んでいます。
柱状節理断面の上面の岩肌が馬に似ていることから馬の瀬と呼ばれているそうです。
撮影は2009年5月です。
☆日本の滝100選の一つで、屋久島三大名瀑の一つでもあります。
国土地理院地図での滝記号は横棒に2列の点が5つです。千尋の滝に迫力負けしているとされているようですが、決して劣らずと思います。
滝の左側の流れです。
左側の滝を横から見た写真です。
滝壺の写真です。
意外とこじんまりした滝壺です。
海岸に近いため、伏流水が多いのかもしれません。
飛流橋のすぐ上流から続く斜瀑です。
高さ50mと紹介しているサイトが多数ありますが、長さ50mの間違いではないかと思われます。
よく紹介されているのはこのすぐ下の滝壺部分です。
ここも飛流おとしの続きのように思いますが、自信はありません。
国土地理院の地図には白谷雲水峡に2つの滝記号があり、上流側がこの滝だと思います。
現在、白谷雲水峡は今年の台風10号の被害で閉園中です。
滝に行く道はなく、完全に沢登りの領域だそうです。
国土地理院の地図を見ると上流にあるユーゴ橋の更に上流に5つの滝記号が連なっているのがユーゴの滝です。
県道78号線 湯河大橋付近から望遠レンズで撮った写真です。
この滝はユーゴの滝の一部に過ぎませんが、F2のようです。
グーグルマップでは何故か鈴川の滝として表示されていますが、鈴川は蛇之口の滝の下流にある川で、尾之間温泉の近くの川です。
登山道を使って片道2時間位かかる秘境の滝ですが、屋久島三大名瀑に数えられています。
巨大な岩の壁のような所にあまり多くない水量が流れていました。普段はこの程度の水量のようです。途中、渡渉する場所もあり、雨量が多いと辿りつけません。
滝壺です。
広い水面に滝が映り込んでいました。水量が多いと波立ってこのような光景は見れないかも知れません。
滝壺の水は落水が少ない割に透き通っていました。屋久島の雨量は多いので、淀むことはないようです。
滝の左側です。
滝の下流にあった滝です。
滝全体としてはまとまった水量があったようです。
道はありませんが、落差30mの滝の上には更に100mも滝の斜面が続いているそうです。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。