撮影は2011年6月です。
支流の滝です。
以前の写真(その1)と比較してもあまり変わらないようです。
立岩の滝の上流側です。
以前より滝の周囲の木が減ってすっきりしたようです。
撮影は2011年6月です。
支流の滝です。
以前の写真(その1)と比較してもあまり変わらないようです。
立岩の滝の上流側です。
以前より滝の周囲の木が減ってすっきりしたようです。
さらさらとやさしく岩に沿って白糸を垂らしたように流れていました。
滝の下部です。
苔も生えており、氷瀑の時とはかなり印象が異なります。
撮影は2011年6月です。
氷瀑で有名ですが、新緑時の滝の姿も悪くありません。
滝の上部を見上げた写真です。
新緑もあり、氷瀑とはかなり違った印象です。
落下してきた流れが岩に砕けて水玉が散りばめられています。
大禅の滝と小禅の滝の分岐近くの名称不明滝です。
丸くくり抜かれた褶曲のある岩が印象的です。
撮影は2011年6月です。
松原湖高原の奥にありますが、遊歩道の入口からは徒歩5分です。
滝の上部です。
直瀑から上部で斜めの岩盤に当たって末広がりになっています。
滝壺付近です。
滝壺には岩が散らばり、水の溜まった滝壺はほとんどありませんでした。
撮影は2011年6月です。
柵内からは手前の草木の影になってしまい、滝の全体像は捉えにくかったのですが、手前の山ツツジが彩りを添えてくれました。
園内ではクリンソウ(九輪草)も咲いていました。
撮影は2011年6月です。
国道299号線(メルヘン街道) 沿いにある園内にあります。園内は有料です。
滝の全体写真です。
新緑の季節ですが、紅葉の季節もキレイそうですが、新緑と苔の滝もなかなかです。
滝の上部です。
撮影は2011年6月です。
10滝あるとされる本沢渓谷の滝の一つで、名のある滝では本沢渓谷最奥の滝です。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
縦構図でもう1枚。
撮影は2010年4月です。
あかやの滝の上流にある三の橋のすぐ上流にある滝です。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
三の橋より上流の左岸支流の名称不明滝です。
看板に情報なく、沢名も不明です。
撮影は2010年4月です。
10滝あるとされる本沢渓谷の滝の一つです。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
滝の部分をクローズアップした写真です。
滝壺にある大きな岩が特徴的です。
撮影は2010年4月です。
10滝あるとされる本沢渓谷の主要な滝の一つです。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
上からの写真です。
くまぎの滝下流の名称不明滝です。
右岸のくまぎ沢のようです。
撮影は2010年4月です。
10滝あるとされる本沢渓谷の滝の一つです。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
撮影は2010年4月です。
滝の上部です。
下流に比べて、水の透明度が上がっている事が分かります。
クゾウ沢が右岸から合流しています。
滝の急流部です。
緩斜面で加速された流水が急斜面に切り替わって奔流になって水飛沫を散らして落ちて行きます。
滝の下部です。
右岸下流で合流しているクゾウ沢は、この滝のようです。
県の看板ではクリウ沢と表記されているのがクゾウ沢のようです。そのため、本来の沢名はクリウ沢ではないかと思いますが、そうすると滝名も要見直しとなって収拾がつかなくなるので、指摘するのに留めます。看板に東京農業大学交流の森の表示があり、看板も千年の森づくり部会の表記があります。千年の森づくりは全国的に展開されている企業やNPOなどのボランティアによって森づくりを大学・研究者の知識を取り入れて行う活動なので、看板は東京農業大学やボランティアなどの地元ではない人の手によるものではないかと思います。滝名や沢名もその過程で決まった可能性があります。
近くにあづまやもあり、10滝あるとされる本沢渓谷の主要な滝の一つです。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
看板によると左岸下流でクチナシ沢が合流しています。県の水源かん養保安林の看板での表記は口ナシ沢(漢字の口)にその名があります。県の看板の方がオリジナルの情報のようです。本沢対岸(左岸)の藪の向こうにある、この滝がクチナシ沢のようです。
クチナシ(梔子)は口ナシとも表記される三大香木の一つです(他二つは沈丁花と金木犀)。その名の由来はその実の先(口)が開かない事ともくちなわ(蛇)がその実を食べていたからとも云われます。白い花を咲かせますが、近くにその木があったかどうかは写真の状態では分かりませんでした。
撮影は2010年4月です。
箱渕のすぐ近くにある右岸林道沿いの沢である事、県の水源かん養保安林の看板にも記載のある事からこの滝のある沢を上ジラセ沢と判断しました。看板では上ジラヤ沢となっていますが、県の看板の方を採用しました。
滝の上部はおそらく林道下を潜る人工水路で、箱渕へ下る道から撮っています。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
撮影は2010年4月です。
看板によると左岸上流に箱渕沢が合流しています。本沢にある箱渕に因んで箱渕沢の名が付いたようですが、おそらく箱渕沢の本来の名はノタ沢のようです。県の水源かん養保安林の看板にその名があります。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
箱渕の滝の少し下流にある滝です。
同じ滝でもう1枚。
撮影は2010年4月です。
本沢渓谷沿いの林道が白糸堤の先で左岸から橋を右岸に渡った先の崖にあります。10滝あると云われる滝のうちの一つです。
写真のようにお地蔵様とみられる仏像が設置された岩の所に矢印の標識がありました。この一帯は行者平と看板に表記されています。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
流れの細い滝ですが、目前まで近寄れます。
看板だと右岸には大高モロ沢がありすが、行者の滝とは離して書かれているので別の沢のようです。
行者平は平地なので、行者が暮らすには居心地良さ気ですが、この滝は滝行するには流れが優しすぎる感じがします。
撮影は2010年4月です。
本沢渓谷沿いの林道が白糸堤の先で左岸から右岸に渡る橋の上流にあります。10滝あると云われる滝のうちの一つかもしれませんが、看板にも現地にも名を示すものはありません。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
上の写真の滝上部です。
大岩が乗っかっていますが、もしかするとその後の台風等で下流側に移動しているかも知れません。
滝の下部です。
滝の岩肌は随分丸みを帯びていることが分かります。また、対岸から合流している左岸支流が見えます。
撮影は2010年4月です。
特徴 幅26cm高さ25cm96ページの群馬県の企画によるオールカラー写真集です。副題は「群馬・利根川流域の美しい自然」にあるように、滝だけでなく、川の流れや周辺の自然の写真も掲載されています。 写真集なので、レイアウトに余白が目立ちます。フリーサイズの写真に簡易な説明を加えた想...