滝の郷の幻の滝群 かっか滝(一の滝)です。別名、命の滝です。1990年頃にに整備されて開放されるまでは 一般の人に触れなかったため、滝の郷にある一の滝から五の滝の滝群は幻の滝と呼ばれます。
この滝以外は人工滝です。
今年の台風13号の被害で、当面の間、休業中です。私有地なので、国や県の補助が受けられないそうです。
低い位置からの写真です。
別名の粟又の滝あるいは養老の滝の方が有名ですが、国土地理院の地図には正式名称の高滝となっています。
現在、下流の滝巡り遊歩道・面白遊歩道ともに水害の影響で通行止めが多く、他の滝については要確認です。
なだらかな滝ですが、滝壺は深く、事故も起きており、遊泳禁止です。
下流の渓谷には写真のような甌穴もあります。
河床には写真のような面白い地形も見られます。
洗濯岩のような地形もあります。
元々は無名滝だったのを観光用に名前を付けたらしいです。
上流の千代(ちよ)の滝と同時に命名であれば千代万代の読みと同じく、万代(よろずよ)だったのでは?という気がしますが、大多喜ロケーションサービスでのフリガナは万代(ばんだい)であり、他のサイトでも多数派なので、その呼び名で定着しているようです。
滝の左手のクローズ・アップです。
岩の褶曲の凹みに滝の流水が落ちており、面白い形状をしています。この窪みにある滝壺は意外にも人の背丈より深いそうです。
ここより先、水月寺裏手の川に降りた地点から岩井原出入口までの下流側1kmが新たに面白(おもじろ)峡遊歩道として延伸されました。
現在、上流の滝巡り遊歩道・面白遊歩道ともに水害の影響で通行止めが多く、要確認です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。