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2023年12月4日月曜日

かっか滝(一の滝)/滝の郷/小沢又/千葉県大多喜町

滝の郷の幻の滝群 かっか滝(一の滝)です。別名、命の滝です。

1990年頃にに整備されて開放されるまでは 一般の人に触れなかったため、滝の郷にある一の滝から五の滝の滝群は幻の滝と呼ばれます。

この滝以外は人工滝です。

今年の台風13号の被害で、当面の間、休業中です。私有地なので、国や県の補助が受けられないそうです。 

 

 

 

 

低い位置からの写真です。

高滝/養老渓谷/養老川/千葉県大多喜町

養老渓谷の高滝です。 

別名の粟又の滝あるいは養老の滝の方が有名ですが、国土地理院の地図には正式名称の高滝となっています。

現在、下流の滝巡り遊歩道・面白遊歩道ともに水害の影響で通行止めが多く、他の滝については要確認です。 

なだらかな滝ですが、滝壺は深く、事故も起きており、遊泳禁止です。

 

 

下流の渓谷には写真のような甌穴もあります。

 

 

 

 

 

  


 

河床には写真のような面白い地形も見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯岩のような地形もあります。

 

 

千代の滝/養老渓谷/養老川左岸支流/千葉県大多喜町

養老渓谷の千代(ちよ)の滝です。

訪問時はあいにくと水が枯れていました。

水量があれば奥の左岸に落ちる滝が見えるらしいです。

万代の滝/養老渓谷/滝沢/千葉県大多喜町

養老渓谷の万代(ばんだい)の滝です。

元々は無名滝だったのを観光用に名前を付けたらしいです。

上流の千代(ちよ)の滝と同時に命名であれば千代万代の読みと同じく、万代(よろずよ)だったのでは?という気がしますが、大多喜ロケーションサービスでのフリガナは万代(ばんだい)であり、他のサイトでも多数派なので、その呼び名で定着しているようです。

 

 

 

 

 

 

滝の左手のクローズ・アップです。

岩の褶曲の凹みに滝の流水が落ちており、面白い形状をしています。この窪みにある滝壺は意外にも人の背丈より深いそうです。

 

 

 

 

 

右側の滝です。

左右でこれだけ滝の形状が違うのも珍しい気がします。

昇龍の滝/養老渓谷/養老川右岸支流/千葉県大多喜町

養老渓谷の昇龍の滝です。

人工滝で、現在は枯れているようです。

 

 

 

 

 

 

 




滝の下側の写真です。

見返りの滝/養老渓谷/養老川左岸支流/千葉県大多喜町

養老渓谷の見返りの滝です。別名は深沢の滝です。河川名は深沢のように思いますが、裏が取れませんでした。

ここより先、水月寺裏手の川に降りた地点から岩井原出入口までの下流側1kmが新たに面白(おもじろ)峡遊歩道として延伸されました。

現在、上流の滝巡り遊歩道・面白遊歩道ともに水害の影響で通行止めが多く、要確認です。

2023年12月2日土曜日

名称不明滝(人工滝)/金沢動物園/神奈川県横浜市

 金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。