10滝あるとされる本沢渓谷の主要な滝の一つです。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
上からの写真です。
くまぎの滝下流の名称不明滝です。
右岸のくまぎ沢のようです。
撮影は2010年4月です。
10滝あるとされる本沢渓谷の主要な滝の一つです。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
上からの写真です。
くまぎの滝下流の名称不明滝です。
右岸のくまぎ沢のようです。
撮影は2010年4月です。
10滝あるとされる本沢渓谷の滝の一つです。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
撮影は2010年4月です。
滝の上部です。
下流に比べて、水の透明度が上がっている事が分かります。
クゾウ沢が右岸から合流しています。
滝の急流部です。
緩斜面で加速された流水が急斜面に切り替わって奔流になって水飛沫を散らして落ちて行きます。
滝の下部です。
右岸下流で合流しているクゾウ沢は、この滝のようです。
県の看板ではクリウ沢と表記されているのがクゾウ沢のようです。そのため、本来の沢名はクリウ沢ではないかと思いますが、そうすると滝名も要見直しとなって収拾がつかなくなるので、指摘するのに留めます。看板に東京農業大学交流の森の表示があり、看板も千年の森づくり部会の表記があります。千年の森づくりは全国的に展開されている企業やNPOなどのボランティアによって森づくりを大学・研究者の知識を取り入れて行う活動なので、看板は東京農業大学やボランティアなどの地元ではない人の手によるものではないかと思います。滝名や沢名もその過程で決まった可能性があります。
近くにあづまやもあり、10滝あるとされる本沢渓谷の主要な滝の一つです。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
看板によると左岸下流でクチナシ沢が合流しています。県の水源かん養保安林の看板での表記は口ナシ沢(漢字の口)にその名があります。県の看板の方がオリジナルの情報のようです。本沢対岸(左岸)の藪の向こうにある、この滝がクチナシ沢のようです。
クチナシ(梔子)は口ナシとも表記される三大香木の一つです(他二つは沈丁花と金木犀)。その名の由来はその実の先(口)が開かない事ともくちなわ(蛇)がその実を食べていたからとも云われます。白い花を咲かせますが、近くにその木があったかどうかは写真の状態では分かりませんでした。
撮影は2010年4月です。
箱渕のすぐ近くにある右岸林道沿いの沢である事、県の水源かん養保安林の看板にも記載のある事からこの滝のある沢を上ジラセ沢と判断しました。看板では上ジラヤ沢となっていますが、県の看板の方を採用しました。
滝の上部はおそらく林道下を潜る人工水路で、箱渕へ下る道から撮っています。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
撮影は2010年4月です。
看板によると左岸上流に箱渕沢が合流しています。本沢にある箱渕に因んで箱渕沢の名が付いたようですが、おそらく箱渕沢の本来の名はノタ沢のようです。県の水源かん養保安林の看板にその名があります。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
箱渕の滝の少し下流にある滝です。
同じ滝でもう1枚。
撮影は2010年4月です。
本沢渓谷沿いの林道が白糸堤の先で左岸から橋を右岸に渡った先の崖にあります。10滝あると云われる滝のうちの一つです。
写真のようにお地蔵様とみられる仏像が設置された岩の所に矢印の標識がありました。この一帯は行者平と看板に表記されています。
本沢渓谷は2019年の台風19号の被害がありましたが、現在は行く事ができるようです。
流れの細い滝ですが、目前まで近寄れます。
看板だと右岸には大高モロ沢がありすが、行者の滝とは離して書かれているので別の沢のようです。
行者平は平地なので、行者が暮らすには居心地良さ気ですが、この滝は滝行するには流れが優しすぎる感じがします。
撮影は2010年4月です。
本沢渓谷沿いの林道が白糸堤の先で左岸から右岸に渡る橋の上流にあります。10滝あると云われる滝のうちの一つかもしれませんが、看板にも現地にも名を示すものはありません。
現在、本沢渓谷は2019年の台風19号の被害で行く事ができないそうです。
上の写真の滝上部です。
大岩が乗っかっていますが、もしかするとその後の台風等で下流側に移動しているかも知れません。
滝の下部です。
滝の岩肌は随分丸みを帯びていることが分かります。また、対岸から合流している左岸支流が見えます。
撮影は2010年4月です。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。