十勝ジオパークの美瑛エリアにあるジオサイトで、滝としては他に近くの白ひげの滝(美瑛町)、法華ノ滝(上富良野町)が選ばれていますが、共に未訪問です。
十勝火砕流の縁にある熔結凝結岩の滝です。
撮影は1995年7月です。
十勝ジオパークの美瑛エリアにあるジオサイトで、滝としては他に近くの白ひげの滝(美瑛町)、法華ノ滝(上富良野町)が選ばれていますが、共に未訪問です。
十勝火砕流の縁にある熔結凝結岩の滝です。
撮影は1995年7月です。
敷島の滝です。
天人峡の☆羽衣の滝遊歩道の奥にある滝で、別名は東洋のナイアガラです。2018年頃に一時、遊歩道が再開しましたが、現在はまた閉鎖されています。※2024年は温泉街の廃屋撤去のため、羽衣の滝遊歩道が通行止めです。
訪問時は写真のように大増水中で、水が爆発しているような状態でした。あまり大きくないように見えますが、高さ20m、幅60mもあります。
途中で河原が水没しており、膝上まで浸かってようやく辿り着きました。
撮影は1995年7月です。
天人峡の☆羽衣の滝から敷島の滝の遊歩道の途中にある滝で他のHPからの情報による推定です。
かなり水量のある時の写真なので、普段はもっと水量が少ないかもしれません。いずれにしても現在は敷島の滝への遊歩道が閉鎖されているため、見に行くことができない状況です。
同じく敷島の滝への遊歩道にある名称不明滝です。もしかするとこちらが白糸の滝かもしれませんが、規模からみても最初の滝の方が可能性は高いと思います。
天人峡にある日本の滝100選の滝です。落差は270mで第1位の称名滝(隣のハンノキ滝500mは季節滝なので幻の第1位)に次ぐ第2位と言われています。
土砂崩れによる2013年~2018年等、長らく通行止めが続いていましたが、現在は通行可能です。※2024年は温泉街の廃屋撤去のため、遊歩道が通行止めです。
残念な事に、新しい展望台からはこの写真で見えている右側の沢は見えなくなっているようです。また、その先にある敷島の滝は未だ通行禁止です。
この時はここまで問題なく来れましたが、敷島の滝への途中の道は一部、水没していました。
天人峡および層雲峡は同じくして大雪山お鉢平からの火砕流によって形成された大地が浸食されて形成された地形です。これらで見られる柱状節理地形は火砕流堆積物が熱と重量で固まってできた熔結凝灰岩でできています。
現在のような美しい地形は長年にわたる写真のような激しい浸食の賜物と言えそうです。
一般的に現地や観光パンフには岩間の滝となっており、そちらにすべきかとも思いますが、国土地理院の地図およびグーグル・マップではライマンの滝となっており、こちらを正式名称にしておこうと思います。元々は二つの滝の位置と名前が観光案内と国土地理院の地図で入れ替わってしまっており、どちらかが岩間、もう一方がライマンという関係でした。二つの滝名がイコールではないという意味で旧 岩間の滝と付けたのが名前の混乱に拍車をかけてしまったようです。本来の名称がライマンであることは町議の質疑記録で確認炭です(もうネットでは見つかりませんでしたが…)。ハ草の滝同様に本来の名称とは違う名前が一般的になってしまっているようです。
位置的には銀河・流星の滝から上流に向かって、錦糸の滝の次の滝となります。
撮影は1995年8月です。
道路のすぐそばですが、離れた所から見た方が無難です。その険しさ故に、昔、屯田兵がこの滝で行く手を阻まれたそうです。
バス待ちの短い時間にあわてて撮ったので、ピンボケです。
撮影は1995年7月です。
層雲峡ビジターセンターより石狩川下流側に約1.5km先にある屏風岩覆道付近から遠望できる滝。ただし、春先の雪解けで水量が多く、かつ葉が落ちている季節限定の幻の滝。落差は80mです。
撮影は1995年8月で、かろうじて霧の中、森の中に流れの一部が見えました。
厳冬期には氷瀑となります。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。