青空の下で滝が輝いています。
滝の上部のズームアップです。
遠目で見るよりずっと水量が多い感じです。
また、滝身の周囲を滝飛沫が包んでいました。
滝の水量は常時、変動しています。
滝壺付近です。
青空の下で滝が輝いています。
滝の上部のズームアップです。
遠目で見るよりずっと水量が多い感じです。
また、滝身の周囲を滝飛沫が包んでいました。
滝の水量は常時、変動しています。
滝壺付近です。
その名は垂れたひげを意味します。
沖縄県で最も高い滝と云われ、海から吹く風に滝の落水が左右に揺られます。
今年2025年からこの滝を含む定自然観光資源※5箇所で1日当たりの上限人数と立入条件が設定されており、個人で行くことはできず、ツアーに参加することになります。既に半年先の予約も埋まりつつあるようで、予約無しでの当日訪問はできなくなりました。
該当の※5箇所と制限人数はヒナイ川(ピナイサーラの滝)200人/日、西田川(サンガラの滝)100人/日、古見岳 30人/日、浦内川源流域(マヤグスクの滝・横断道) 50人/日、テドウ山 50人/日、です。
真下付近から見上げた滝です。
滝壺です。
岩がごろごろしていて真下には水は溜まっていません。流れ出る所に水を湛えた滝壺があります。
滝行は禁止されていますし、滝周辺の岩はつるつるでとても滑りやすい上、平らでもないので、非常に危険です。乗らないようにしましょう。ハブも岩の陰に隠れていたりします。
☆マリュドゥの滝の更に先にあり、片道1時間位はかかります。
開けた場所にある渓流瀑でその名は神の座を意味します。海とジャングルに囲まれた西表島において、奥地のこうした開けた場所は特別な意味を持ちます。
少し段差のある部分です。
更に寄っての写真です。
流れの主要部です。
☆日本の滝100選の一つです。
滝壺周辺での事故が相次いだため、現在は滝壺手前までしか行く事ができません。
上段の滝の正面からです。落ちた滝の右は右側から下段に流れているため、靴を濡らさずにこの位置で撮れました。
青空も入れると俄然、亜熱帯の滝らしくなります。
滝の壁面は砂岩でできているようです。
コンクリのような灰色の岩で、積層になっている様子が分かります。凹みは石が脱落した後かも知れません。
それにしても物の見事に垂直に立ち切れています。
少し斜め上からの上段の滝です。
少し角度が変わっただけで滝の壁面の印象ががらっと変わっています。
上から見下ろした下段です。
ところで、☆日本の滝100選の選定委員にSF作家の小松左京氏が入っていたとは知りませんでした。
☆日本の滝100選の一つです。
滝壺周辺での事故が相次いだため、現在は滝壺手前までしか行く事ができません。
写真は遠望での撮影で、その名のように丸い大きな滝壺でした。
滝部分のズームアップです。
滝の上段滝壺付近からの写真です。
平らな河床の流れの先で下段がスパっと切れ落ちています。
下段の滝口付近です。
崖の縁が弧を描いています。
辺りに傾斜がある上、濡れており、滝口付近は滑落の危険があるため、これ以上は近づきませんでした。
上段の滝です。
滝壺はほとんどなく、その周辺付近は平らな空間が広がっています。本土の滝にはあまり見られない形状です。
上段の滝を斜め上からの写真です。
陸路では到達困難な秘境の滝で、船でしか訪問ができません。
シュノーケリングのツアーのおまけでの訪問だったので、船からの遠望の写真のみです。
写真は滝が良く見えるように補正を掛けてあります。
田の神は全国にありそうですが、像として祀っているのは南九州一帯に限られるそうです。
しかも1ヶ所にぞろぞろと並んでいるのは珍しく、意外な事に他には東京都世田谷区の田之神くらいのようです。
ここが総本山かも知れません。
金沢動物園の正門入口のトンネルをくぐった先の右手にある人工滝です。 滝の落ちている池には「滝の池」という名称がありますが、滝には名がないようです。 水量は多くありません。 水の滴る他の壁面には天然とみられるホウライシダが茂っていました。